幼い頃に誰もがやったと思う「点つなぎ」って覚えていますか?
↓のようなヤツです。
懐かしいですよね。わたしも数字を追って点を線で繋ぐことに"ど熱中"していたことを思い出します(笑)
なぜこんなことを言い出したかというと、元アップルC E Oのスティーブ・ジョブズの言葉
「点は後からつながる」
というものを見たことによります。
点は後からつながる
この言葉が発せられた理由は、一見、無意味と思えることも、「あの時は無意味と思ったけど、このためにやる意味があったのか!」とジョブズ自身が経験したことからなんですね。
要するに、点自体は無意味なものだけど、その点が繋がることで大きな何かに変わったり、大きな手助けとなったりするという事です。
これってまさに「点つなぎ」そのものですよね。
点つなぎの点自体はまさしく「ただの点」です。しかし、その点の横にある数字を辿って繋いでいけば、そこにはなかったある絵が生まれる。
しかし、点がなければ何も生まれない。生み出したくても生まれません。
もちろん点がなくても、自分で線を引くことで絵を描くことはできるでしょう。しかしそのためにはすでにその技術を持っていなければ素晴らしいものを描くことはできません。
だからこそ前もって点を書いておく。そして数多く点があれば、それだけ理想的な絵を描くことができます。
点が必要
誰もが自分の人生において理想というものがあると思います。
わたしにもまだボヤけてはいますが、自分の理想というものが存在してます。
その理想を描き、現実のものとするには「点」が必要です。その「点」とは今日どう生きるかによって作られる「点」です。
ただ単に流されて今日を生きていれば、点は作れないでしょう。しかしジョブズと同じように「これって意味あるのか?」と意識しながら行動したものは必ず未来に繋がる「点」になるのだと思います。
サッカーでいうなら、「リフティングトレーニングなんてサッカーが上手くなることに繋がるのか?」と思ってしまいます。
しかし、足がボールに触れるその点にこだわることで、将来の華麗なプレーに繋がるわけです。サッカープレーはすべてワンタッチ(点)の質によるものですから。
点は自分で作り、自分で繋げなければいけない
「点つなぎ」は前もって点を用意してくれて、その点を繋ぐ順番も教えてくれます。
しかし私たちの人生においては、点は自分で作り、点を繋ぐ順番も自分で考えて繋げていかなければいけません。
そのためには1日、1日を一生懸命に生きる。今を大切に生きるということが点を作り、点を繋げることになるのでしょう。
そういうことをジョブズは言いたかったのだと考えます。
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