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50歳からの執筆ブログ

50歳を過ぎてからの自己成長を、自分を実験台にして取り組んでいます。

 

オーディオブックってご存知でしょうか?

 

簡単にいうと「耳で聴く本」というもの。一般的に売られている本が音声で聴けるというヤツです。

 

今ではAmazonがやっているAudibleが有名ですね。犬(ブルドック?)のCMで知っている方もいらっしゃると思います。

 

実はわたし20代の頃から「聴くという学び」を続けてきました。20代の頃からなのでカセットテープやCDなどの学習教材を購入して聴いていたわけです。

 

いわゆる自己啓発オタク(爆)

 

ゆえにオーディオブックというものが出始めたのを知ったときは「やっとこのような時代が来たか!」と大喜びしたわけです。

 

でもです。オーディオブックを聴き続けてきて思うことがあるんですね。

 

それがタイトルで挙げた「オーディオブックと本の違い 」

 

ただ単に「聴くと読む」の違いじゃなくて、もう少しだけ深い部分にオーディオブックの限界があるように感じるわけです。

 

 語りかけてるかどうか?

 

オーディオブックで良いものと断言できるのが「語りかけのもの」です。要するに著者が目の前の読者に対して会話するように書かれた文章。

 

AIで調べてみると、

 

「語りかけの文章」とは、書き手が読み手に対して直接話しかけているように感じられる文章を指します。これは、書き言葉でありながら、あたかも対話しているかのような印象を与える文体です。 

 

と書かれています。

 

例で言えば、

 

「あなたは◯◯ではないですか?」「わたしもそうでした。しかし、なんとか四苦八苦してこれぐらいはできるようになったんです」

 

みたいな感じです。

 

これを音声で聴けば、やっぱり聴きやすいので頭に入りやすいんですよね。

 

逆に「語りかけじゃない文章」は聴きにくい(涙)

 

簡単に言えば、形式が対話じゃない文章です。「◯◯である」「◯◯だ」とかで終わるやつですね。

 

こういう文章って普通に考えたら分かると思うんですが、耳で聴くことって無いじゃないですか。「◯◯である」なんて会話で喋っている人、普通いませんよね(笑)

 

ゆえになんか、聴いていても頭に入ってこないというか、わたしの場合イライラしてきてすぐに聴くのを止めてしまうんですね。

 

こういう「語りかけじゃない文章」って翻訳本とか小説に多い気がします。逆に日本人が書いたビジネス書とかは語りかけの本が多いですね。

 

 読み解く本は本で読む

 

もちろん 「語りかけじゃない文章」 の本は良いものではないと言っているわけではありません。わたし的にはオーディオブックには向いていないと感じるだけですね。

 

どちらかというとそういう本は読むというより読み解くといった感じがあるので、読めば頭に入ってくるというものだと思います。読む場合は自分のペースで読めますからね。

 

そういった意味ではオーディオブックだとどうしても一方的になるから「語りかけじゃない文章」 は聴きづらいと言えるのかもしれません。と今思いました(笑)

 

ゆえに「語りかけじゃない文章」 の本はオーディオブックではなく本で読むことをおすすめします。

 

 Audibleなら読み放題なので心配ない

 

聴きづらいオーディオブックがあるなんて言ってしまうとオーディオブックを聴いたことがない人にとっては、オーディオブックに対して抵抗が出るかもしれません。

 

しかしAudibleなら聴き放題なので、気に入らないと思ったら止めて違う本を読み始めることも可能です。

 

だから、安心してオーディオブックにチャレンジできます。

 

わたしも実際、読み始めては止め、読み始めては止め、といった感じで、読んだけどすぐに読むのを止めた本がAudibleアプリに盛り盛りになってたりします(汗)

 

とはいえ、逆に没頭するほどハマってしまうオーディオブックも盛り盛りなので、まさに「夢はもりもり」→ちょっと古すぎ。

 

そんな感じで、うまくオーディオブックを使っていただければと思います。

 

 

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