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50歳からの執筆ブログ

50歳を過ぎてからの自己成長を、自分を実験台にして取り組んでいます。

 

「あの時、別の道を選んでいたら」

「あと時、ちゃんと言っていたら」

 

って思うことありますよね。

 

わたしはアリアリでした(涙)でも変えられない過去をいくら悔やんでもまったくの無駄なんですよね。

 

だから自分の過去に「間違いなんて1つもない!」と断言すること。それがとても重要だと思うわけです。

 

なぜそう思ったかというと下記の投稿をインスタで見たからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「過去はすべて正しかった」と決める

 

人から見れば失敗に見えることもあるでしょう。そして自分もそれを引きずっているかもしれません。

 

しかし当時のわたしにとっては、それが"いっぱいいっぱい"だったわけです。

 

そして.その"いっぱいいっぱい"を経験したことが、今の自分を作るために必要なプロセスだったと思うわけです。

 

「過去はすべて正しかった」と割り切ってしまう!

 

いい意味で開き直ることがとても大切だと思うわけですね。

 

しかし、「過去はすべて正しかった」

 

そう思おうとしても、やっぱり「そんなことない!」ということはあるでしょう。

 

わたしもそうです。

 

 

  • 告白して振られたことがトラウマになって、高校時代に好きな人ができたけど告白できなかった。
  • 行きたい大学があったけど受験勉強に打ち込めなくてあきらめてしまった。

 

 

今となっては些細なことですが、まだ引きずっている自分がいるのは確かです。

 

しかしだからといって、その後、まったく告白できなかったわけではないし、希望大学に行かなかったことで最悪の人生を過ごしているわけではありません。

 

なんだかんだ言って、過去がうまく活かされているわけです。

 

 失敗を「未来の糧」に変換する

 

どんな偉人であっても失敗する事はあります。しかも普通の人より数多くの失敗をしているものです。

 

でも必ず改善して再トライする。だからこそ偉人と呼ばれるようになったのです。

 

だから自分もそんな感じでいいんです。失敗を失敗と受け取らず、通らなきゃいけない道だったと考えれば、すべての過去を肯定できるわけです。

 

「あの時告白して振られたのは、今の妻に出会うためにそうなったんだ」と思ったら良いこと😎

 

希望の大学に行けなかったことも、その劣等感があったからこそ今まで頑張ってこれたと考えればいいことなんですよね。

 

要するに、なんだかんだ言ってもも、ちゃんと「失敗を未来の糧」にしてきているわけです。

 

 執着を捨てて「今」に集中する

 

最近、わたしが思うこと。それは「過去」を変えることは出来ないのはもちろんですが、未来も変えることは出来ないということです。

 

「え?未来は変えることができるんじゃない?」と思うかもしれません。しかし私たちができることは「今を変える」ことしかできないわけです。

 

今を変えることで結果として、未来が変わるだけ。

 

だから過去はもちろん、、未来にもあまり執着するのはやめて「今に集中」すればいいんですよね。

 

もちろん「夢」や「目標」は大事だと思います。それがないと何処に進めばいいかわかりませんからね。

 

ただそれが決まれば、あとはそのために今何をするかだけ!

 

そう考えると「今日も一日頑張った!」と気持ちよく眠ることができるものです。

 

 今日から新しい物語を始める

 

「あの時あーだったら」

 

それは誰もが思うことです。でもそれは終わったこと。

 

そして「いつかは◯◯しよう」というのも誰もが思うこと。

 

しかしそう思っていても、いつかは来ません。その”いつか”は今やらないと消えないんです。

 

こんな偉そうなことを言いますが、そこまで割り切れたのは50をすぎたつい最近です(汗)

 

でもそれから思いっきり人生が変わった気がしています。

 

誰でも人生を変えることができます。それは自分のマインドを変えるだけで変わります。

 

それを具体的するにはまず過去を肯定すること。

 

今あるのは今までの自分が居たから。そして未来を作るのは今の自分。今のマインドと行動を大切にする。そうすれば、当たり前のように新しい物語が始まります。

 

 

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