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50歳からの執筆ブログ

50歳を過ぎてからの自己成長を、自分を実験台にして取り組んでいます。

会社は巨大な学習教材です。しかも「お金をもらいながら学べる」教材なんですね。

 

普通、学習教材といえば通信教育などを思い浮かべると思いますが、あれって結構、値段が高いじゃないですか。安くても2万円ほど、高いものなら数十万円したりします(汗)。

 

なのに会社はタダどころか、お金までくれる。会社員なら数十万円ものお金をもらいながら、学びが得られるわけです。

 

しかし、こうやって考えられている人って少なくないでしょうか?

 

嫌々通勤電車に乗り、言われるがままに行動し、疲れ果て、思考停止して毎日を過ごす。こんなので楽しいわけがありません。

 

しかし、自分の捉え方次第で世界は変わるものです。

 

実際に私もそうでした。ある時、下記の書を読むことで、頭の中が変わりました。

 

『死ぬこと以外かすり傷』

 

 

 

この本をきっかけに「サラリーマンであることの特権」を利用して行動するように見方が変わったわけです。

 

 会社には個人では用意できない圧倒的なリソースがある

 

まず普通に考えて、自分で商売をする際は必ず自分のお金でやらなければいけません。 例えばコンビニ経営なら、すべての商品を自分のお金で仕入れます。売れなければ損をしますし、在庫はただのゴミになってしまいます。

 

しかしサラリーマンなら、そんなリスクを背負うことはありません。いくら仕入れようが、商品が売れまいが、自分の懐が痛むことはないわけです。

 

たとえ大きな失敗をしたとしても、その損害を受け入れるのは会社。いくら自分が失敗したとしても、すべてを失うことはありません。

 

全財産を奪われることはなく、0以下になることはないんですね。

 

それどころか、自分が起こした失敗は自分にとって大きな経験となります。 「会社にとっての大きな損害が、自分にとっては大きな学びとなる」。失敗が大きくなればなるほど、自分にとって大きな大きな成長のチャンスになる。

 

マジでこれほど美味しい教材はないわけです(笑)。

 

 全てが揃った環境

 

また、仕事をする上での環境を考えてみてください。オフィス、デスク、PC、OA機器、社用車。これらを自分で揃えようと思ったら、莫大な費用とランニングコストがかかります。

 

これらをタダで利用させてもらって、さらに月々決まったお金をもらうことができている。

 

これってスゴイことだと思いませんか?

 

 仕事でやることはすべて学びになる

 

普段当たり前のようにやっている会議、資料作成、営業、トラブル対応、上司・部下への対応。これらはすべて一生使える「実践スキル」です。

 

特に仕事の多くは「人間関係のコミュニケーション」です。仕事をすることで磨かれたコミュニケーション力は、家族との会話や、気になる異性に対しても活かせます(笑)。

 

将来、転職や起業をする際にも、良い待遇や出資を得るための大きな武器になります。

 

資料作成は「伝える技術」ですし、計画作成はそのまま「人生計画」につながります。

 

会社のどこを紐解いても、学びしかないわけです😎

 

 今日から会社を「使い倒す」マインドを持とう

 

会社は自分を成長させる巨大な学習教材です。それも無料!!!です(笑)。

 

だから「使い倒す気持ち」でやらないともったいない。確かに私たちの貴重な「時間」は使っています。でも、だからこそ自分の血肉とすれば、のちのち働かなくても金を生み出す資産となり得るわけです。

 

日々の仕事を受け身で捉えず、「これで何を学べるのか?」という思考で取り組めば、明らかに自分の人生が変わっていきます。

 

要するに「すべては捉え方」なわけです。

 

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