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50歳からの執筆ブログ

50歳を過ぎてからの自己成長を、自分を実験台にして取り組んでいます。

「本当はシュートを打ちたい。でも、ここで外してパスを出さなかったことを責められるのが怖いから、安全なパスを選ぼう」

 

そう思って行動してしまう選手は多いと思います。

 

しかし、その行動はチームプレーではありません。それは単に「嫌われるのを恐れている」だけであり、チームが勝つための行動ではないのです。

 

アドラーの言う「嫌われる勇気」とは、決して自分勝手に振る舞うことではありません。「自分の信じる最善の選択をし、その結果に責任を持つ」ということです。何が最優先されるべきかを理解し、行動することです。

 

「自分が打つのが一番ゴールに近い」と判断してシュートを打った。

 

でも、外してしまった。

 

そのプレーに対して仲間は文句を言うかもしれません。「フリーの選手がいただろう!」と言うかもしれません。

 

しかし、その判断に自分で責任を負う覚悟があるなら、それは立派なプレーです。それは失敗ではなく、次に繋がるプレーです。

 

監督や仲間の顔色をうかがい、誰かに認められるためにプレーする。目的はそこではありません。それは逃げのプレーです。

 

そんなプレーはやめましょう。その勇気が持てたとき、選手としての本当の個性が輝き始めるはずです。

 

そりゃ、はじめは怖いでしょう。非難されることを恐れるのは当然です。大の大人でも責任を持たず、逃げてばかりの人が多いのが現実です。

 

「ヤバくなったら全部上司に丸投げ。。」

 

そういう人を日常的に見かけることもあるでしょう。

 

しかし、それを真似していてはいけません。そこを乗り越えることが一番重要です!そういった困難を乗り越えることこそが、人として成長できる糧となります。

 

嫌われる勇気を持ちましょう。それは他人の評価や期待を気にせず、自分の信念に基づいて生きるということです。その強さが、結果的にチームを強くすることに繋がります。

 

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