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50歳からの執筆ブログ

50歳を過ぎてからの自己成長を、自分を実験台にして取り組んでいます。

もっとカッコいい自分でありたい、周囲から一目置かれる存在になりたい。 そう思うことは、決して悪いことではありません。向上心がある証拠です。

 

しかし、もしその「カッコつけたい」という気持ちが、あなたの足を止めている原因だとしたら。。。それは非常に恐ろしい罠にはまっている可能性があります。

 

 

 カッコ悪いを恐れる無間地獄

 

 

私たちは何かを始めようとするとき、無意識に結果と見栄えをセットで考えてしまいます。

 

カッコいいと思われたいから、やる。 でも、これだと思われない。逆に最低と言われそうだから、やらない。 もしくは、やっぱりお前はそれぐらいの人間だと言われそうだから、やらない。

 

カッコ悪い人間にはなりたくないと思うからやらないという、負のループにはまっているのです。

 

これはまさに、「失敗=カッコ悪い」という法則が自分の中で成立してしまっている状態です。

 

 

 世の中で一番カッコ悪いこととは?

 

 

ここで一度、冷静に問い直してみたほうがいいです。 一番カッコ悪いのは、一体誰か?

 

転んで泥だらけになっている人でしょうか。 不器用ながらも必死に声を張り上げている人でしょうか。 それとも、知識不足を承知で質問をしている人でしょうか。

 

いいえ、違います。 

 

一番カッコ悪いのは、失敗を恐れて、何もしないことです。

 

世の中で一番楽なことは、何もしないことです。傷つくこともなければ、批判されることもありません。しかし、本当に苦しいのは、その何もしない自分を抱えて一生を過ごすことではないでしょうか。

 

一方で、挑戦することは苦しいです。壁にぶつかり、汗をかき、時には恥をかきます。しかし、その苦しさの先にある充実感こそが、本当に一番楽しいことなのです。

 

 

 「何もしなかった」という答えしか得られない人生

 

 

人生は壮大な実験です。 挑戦しなければ、答えは見つかりません。 自分に才能があるのか、その方法が正しいのか。その答えは、動いた先にしか落ちていないのです。

 

何もしなければ、手に入る答えはたった一つ。 何もしなかったという空虚な事実だけです。

 

何かを得たいのであれば、カッコつけて澄ましている場合ではありません。 どうせなら、思いっきりカッコつけて、周りから笑われるくらいの人生を歩んでみませんか。

 

 

 行動するバカが普通を超越する理由

 

 

「あの人はバカみたいに必死だよね」と揶揄(やゆ)される人がいます。でも、考えてみてください。

 

誰よりも大きな声で挨拶する人をバカだと笑う人がいます。 セミナーや会議で、空気を読まずに質問しまくる人を空気が読めないと蔑む人がいます。

 

しかし、本当に損をしているのはどちらでしょうか。

 

たとえば質問をしない人は、変な質問をしたら鼻で笑われそうだと考えて、プライドを守る代わりに不明点を残し、成長の機会を捨てています。笑われても別に何の損もありません。

 

それよりも、質問しないで分からないことが明確にならないほうが大損ですし、質問することでそれ以上の情報を得られる可能性すら捨てているのです。

 

結局のところ、行動しないやつが一番のバカであり、人生という名の時間を無駄にしているバカなのです。

 

たとえ学習スピードが遅くても、進み続ける行動するバカは、なかなか学習しなくても進み続けることで、いつしか普通を超越していきます。

 

 

 最後に:笑われる勇気を持とう

 

 

今日から、カッコつけるのをやめましょう。 完璧主義という名の臆病さを捨てましょう。

 

失敗して笑われたなら、よし、自分は今、挑戦という最高のエンターテインメントを生きていると胸を張ればいいのです。

 

行動するバカになって、突き進んでいきませんか。 その先には、今のあなたが想像もできないほど、本当の意味でカッコいい結果が待っているはずです。

 

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