【アラ50父さんの手作り食パン部】 部活中です。
今回は、娘の好きなハムを入れた食パンを作ってみました。
たまには作る過程を掲載してみましょう。
材料と道具です。だいたい家にあったもので間に合っています。
正確に量った強力粉をふるい器でふるって(省略可)、塩、砂糖、インスタント・ドライイーストを規定量を入れます。ここは正確に計量します。
そこに牛乳とぬるま湯を少しづつ入れて、ボウルをぐるぐるまわし、全体に粉に水分がいきわたるようにします。
粉がボロボロの状態になったら、板の上に粉を置き練っていきます。
爪は切ること、袖はまくって、指輪や時計は外しましょう。
ある程度まとまったら、無塩バター(もしくはマーガリン、もしくはショートニング、規定量なら混合でも構わない)を追加してまた練ります。
根気よく練っていくと、あるところから生地がまとまって手にくっつかなくなります。そこから更に10分くらい練っていきます。
台にたたきつけ、うにゅーと伸ばしてたたむ、面を変えてたたきつけ、を繰り返します。
油を塗ったボウルに(テフロンの鍋でもOK)入れラップをかぶせて一次発酵。35度で40-50分。

膨らんだらフィンガーテスト。
粉をまぶせた指を生地に差し込んで、穴が戻ってこなければOK.
手でちぎると発酵した生地がつぶれてしまうのでスケッパーか包丁で3分割。最初に重量を測ってスケールで1/3の重量になるように考えるといいです。
表面が滑らかになるように丸めます。
(下記は翌日のピザ用生地の1つがあり4つです)
バットやトレイなど何でもいいので容器に入れて、濡れフキンをかけて20分お休み(ベンチタイム)。
また膨らみました。
この後は、発酵した生地をつぶし過ぎないよう、でも生地の中の空気は抜いていくように、パン用めん棒(我が家では普通のめん棒)に粉をつけてから伸ばしてたたんで、丸めてパン焼き容器に入れます。ハムはこの段階で挟んでいきました。
20分のお休み時間中に、食パン焼型の内側に油(サラダオイルでも無塩バター)を塗っておきます。
パン焼型容器にラップをかけて、二次発酵。これも35度で40-50分。
下記のようにフタにくっつく位まで発酵が進んだら二次発酵終了。
フタをして220度30分程焼いていきます。
ちなみにフタをしないと山型パンになります。
できた。香ばしい良い香りです。
テーブルに傷がつかないように、新聞紙でも下において
パン焼型にショックを与えてパンを抜いていきます。
抜けない場合は包丁を差し込んでゆっくりとくっついた面を切っていきます。
後は、ケーキクーラー(我が家ではてんぷらバット、いわゆる油切バット)で冷まします(湿気が抜けていきます)
▼左上のが てんぷらバット
できた。成功。
娘もママも満足の出来上がりでした。
そこのお父さんも一緒にパン作りいかがですか。