先日、栃木の有名な焼き物の町に行ってきました。当初の雪の心配は何のその、自分達の行いの良さ⁉を改めて思ったところで、実際、日がずれた次の日の雪の量は、10数年ぶりの量だったことは、記憶に新しい。
さて、今回訪れたのは、益子。
茨城との県境に位置し、その歴史は、笠間焼で修行し益子で広めたという歴史があり、笠間はご近所どうしである。また近年の土不足から、益子の土使われているという。
お邪魔した、よこやま陶芸教室は、最近リニューアルしたらしく、数年ぶりに来た
私の記憶が全く結びつかず、ここに来た記憶すら疑ってしまったほど。そのリニューアルした内容というのが、釜で焼く本格ピザに、パン屋さん。この辺りでは、有名になった"森のレストラン"などが新たに増えたらしい。何だか規模もデカくなった気がする。
森のレストランは、さすがの前評判どおりの人気ぶりで、私たちが、陶芸を終えた13時すぎにもかかわらず、20組待ち!!!という人気ぶりだった。
今回は、あえての手びねり。ろくろを廻しても面白いのだが、"丸い"もの以外のものを創造でつくる手びねりは、また格別な楽しみだ。
子どもも含め10数人お邪魔したが、直径30㌢を超える平皿や、ラーメンどんぶり、ビアジョッキ、長方形の皿など、手びねりのよさをいかしした、まさに十人十色。
この教室の良い点は、どんな大きさ、形でも焼き上げてくれる点と、自分で色が付けられる点だ。実はこのふたつを体験できるところは、限られているのだ。
みんな思い思いの作品をあっという間に2時間を費やし完成させた。あとは、乾燥と焼きに合わせて30~40日程さらにかかって完成する。
忘れた頃に送られてくる感じで、非常に今から楽しみだ。
体験料…¥1050-
粘土は使い放題、色ぬりオッケーで、焼き上げ代が別途かかります。
小さなお子さんでも十分楽しめると思います。
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