先週「ちばから」に珍しく行ってなかったが水曜日の週初め(ちばから的)に行ったので、今日はそのネタだな・・・と思っていたら、とんでもない!
今日のニュースでこの怒りをどこに向けようか?
「交際相手の子に劇薬目薬…8カ月間、角膜損傷」
妻ある男性が、交際相手の子供がさす目薬にバッテリー液を混ぜていたとの事。この子(5歳)は8ヶ月もこの目薬を点眼されて角膜が傷つき右目が殆ど見えないそうです。
母親が病院を変えても、その目薬にバッテリー液を混入させていたそうです。子供も「やめて」「なんでやるの」という尋常じゃない泣き声をあげていたそうです。
あたりまえです。自分の会社もバッテリー液の原料になる硫酸を運んでいます。バッテリー会社にも納入しています。運んでいるのは98%や95%の濃硫酸ですが、バッテリー液は大体37%の希硫酸です。濃くても薄くても万が一目に入った場合は流水で15分以上洗浄し、その後速やかに眼科で治療してもらいます。もちろん納入時には保護メガネをちゃんとするので危険性は低いですが、化学熱傷があるので皮膚に付着して黒くなった人もいます。自分も塩酸を運んでいた時は「必ず目は保護しろ」と先輩に教えられたものです。
理由があきれます
「子どもをいたぶりたがった」・・・なんだそれ凸(-_-#)
自分は運送屋の事務員です。今から議員目指して立ち上がる・・・なんてのは無理です。
自分のブログなんかもちろん見ている方も少ないので独り言になってしまいますが、
政治家の方、法律変えません?
初めて大きい文字を使いましたが、それだけ叫びたいです。
大人の間でこういう事件が起きたとしたら、目薬を自分でさして違和感を感じたらすかさず病院に行きますし、使用もそこでやめるでしょう。でも相手は親になすがままにされる子供です。やめてと泣き叫んでも「ささないと治らないわよ!」と言われずっとさされるでしょう。
こういう抵抗の出来ない子供に虐待をしたものは、やった行為をそのまま体験させるという法律出来ないかなぁ・・・といつも思います。別のブログにも書いたことありますが、例えばパチンコ屋の駐車場で炎天下の下、車内に閉じ込められて子供が亡くなったら、やった親は同じ時間同じ条件の気温の下、車に閉じ込めてなんとも無かったら釈放・・・もちろん死ぬと思いますが薄れ行く意識の中で死んでいった子供の思いを感じ取れるでしょう。それが一番の償いだと思います。
最近聞く児童虐待のケースは「自分の子供ではない」といったケースが多いですね。もちろん自分の子供に虐待をするケースもありますが、今回の様に「他人の子」に対して倫理観ゼロの行動がなぜ取れるんでしょうね?早い話「邪魔」なんですよね。子供の母親と付き合ってるのであって、他は「オマケ」なんですよね。だから何でも出来るんでしょうね。
今回は妻がいる男性ということでしたが、子供はいなかったんでしょうか?自分の子供が知らない人に虐待されて何とも思わない神経の持ち主だったのでしょうか?
そんな事どうでもいいよ。8ヶ月間同じ目薬をさしてやりな!毎日毎日希硫酸入りの目薬をさされて、やられた子供の気持ちを少しでもわかってやれ!
もう、こんな事書きたくないけど、こんな事件が無くならない以上黙っていられないよ!
今日は長文を書いたけど、本当に議員の方。法律を作れるのはあなた方だけです。
弱い子供たちの為に立ち上がれる本当の政治家はいないのですか?