母の入院
おはようございます!やっぱり、文字の大きさ「2」だと小さいです。歳はとりたくないですね。でも無理です。はい、わかっています。義母を亡くして半年、今度は母が入院しました。人工関節を入れる手術をしました。耳が不自由なもんだから会話が大変です。片方が突発性難聴でほぼ聴力はなし。補聴器を入れてもだめでしょうとドクターに言われたそうです。もう片方は中度から重度の難聴で補聴器を付けてもあまり聞こえないようです。これが、どうしてなんだと素人は思うんですが、自分の耳の様にはなかなかいかないようですね。通販とかのお手ごろのものでも聞こえがよかったりお高くてもダメだったりその人との相性があるんですかね。なので看護士さんも大きめでしゃべってくれたりしてくれるんですが、全部は聞き取れていなくても聞き取れたところにだけ返事していたりとか。本人がわかるまで聞き返すということは話の、会話の、頻度を考えたら悪くて遠慮してしまうという気持わからなくもないです。しかも手術したところが痛くても、他が元気ならまだいいですが、吐き気があって食事もとれなくてぐったりしているような状況ではとても普通の聴力での会話もしんどいのに、難聴じゃあますますしんどいでしょうね。皆さんも自分自身や身内の方とかが入院すると病院のサービスの行き届かなさを感じるでしょう。ドクターもナースも忙しそうで一生懸命やっている姿はわかっているんですが、どうしてももう少しどうにかならないのかなあと思ってしまう。まあ私は娘として出来ることをやってあげればいいんだと思うようにしてお見舞いに行こうと思います。今日も晴れの天気のようです。天気にも感謝して午後の面会に行って来ます。