義母の遺したゼラニウムとキダチアロエあれから
ご無沙汰していました。義母が亡くなり、この前四十九日が過ぎました。法要を無事に終え少しホッとしたところです。ようやくスーパーに行っても涙がこみ上げてくることがなくなってきました。でも気が緩んだせいかどうか・・・時々以前の耳の症状と息苦しさのような症状がしばしば現れてくるこの頃です。これは何を意味するのか・・。おそらく半分は疲れだと思います。あとはわかりません。複雑な気持ちのままお世話をしましたが病人だと思うと素直な気持で向き合えました。どうしてなのか不思議になるくらい親切に思いやりをもってできたくらいです。でもこころというか気持が変わってしまったわけではないので、少しずつまた元の気持が出てきました。お世話を機に無くなってしまえば良かったのに。やはりそう簡単には水に流せないものなんですね。勝手に気持の整理が出来るものではないので時間の経過と共にゆっくり見つめるしかないようです。義母が遺した植木たち・・まずはゼラニウムとキダチアロエですが、ゼラニウムの挿し木はもう少しで鉢に植え替えられると思います。多分、枯れてないので根っこが出ている気がします。キダチアロエのほうもいい感じです。水は与えないほうがいいらしいのでガマンしているところです。葉っぱの先が少し赤茶色になるくらいでも大丈夫みたいです。アロエって逞しいです。 経過は順調なのでまた、植え替えが上手くいったら報告します。