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元日に行きました!

[スター・ウォーズ 
スカイウォーカーの夜明け]

完結です。
スカイウォーカー一族の物語が終わりました。
ラストシーン。
タイトルまんまのそのシーン。
私は私なりに3つの解釈をしました。

レイが何故そうしたのか。

ベンへの想い
レイアやルークへの尊敬
レン自身の誇り

ではないかと思いました。

本当にこの時代に生まれて良かったです。
私のスター・ウォーズ好きは
ほとんど英才教育です。
子供の頃から今まで節目に必ず
スター・ウォーズ観てきました。

ルークとレイアの物語は両親と

アナキンの物語は当時の彼氏と

レイの物語は独りで

意味や訳がわからなかった子供の頃に
比べたらこんなに

ハラハラして
切なくなって
手にあせ握って
最後は泣いてた
(となりのおじさまも泣いてた)

ちゃんと理解して観てました。

本当に最後の最後でレンではなくベンを
マジでカッコいいって思ってしまった。

あーいう典型的なひねくれお坊っちゃま苦手
なんです。

まあ、ルークも一時そうだったけど

ルークがやっぱりまだ一番です。

ただ、暗黒面に一度落ちてしまうと
…そうなってしまうのか

と、

私の周りにスター・ウォーズ好きはいないので
熱く語ることはほぼここでしかありません。

ちなみに、レイの出自も衝撃でしたが
私はポーのあれが意外と衝撃でした
あんまり書くとネタバレになるので
書きませんが

そして、フィンが意外と本当はすごいんじゃ
ないか?とか思いました。

なんにせよ。

ジョージルーカスに感謝です。
そして、私にスター・ウォーズを
訳がわからないまま見せてくれた
両親と引き戻してくれた元カレにも感謝です

結局、スター・ウォーズって日本人が
好きな要素がいっぱいあるのですよ

典型的な
愛と友情と勇気と正義の物語ですし
勧善懲悪で、チャンバラあって

いま、流行ってるアニメや漫画にもある
要素は絶対あるし

最近のシリーズは女性も好きな
ロミジュリ要素とかもあるし

(が、エルサといいレイといい、
海に立ち向かっていくのは流行りなのか?)

昭和、平成、令和で終わったというのも
なんかこうくるものがあって、

これは、早くスターツアーズ乗りに行かねば
どのシーンが出てくるのかな

楽しみ!

と言うわけできっと、
今年もこんな感じで映画観まくる予定。

そうなれたらいいなと思います。