怒濤の映画ブログします。
えっと短編は、2~3本進めてます。
で、メリーポピンズは
ひと言
ずーっと
顔がにやけてました。
開始からまず、前作のあの町並み
バンクス家にご近所さん
そして、メリーポピンズの登場シーンに
魔法に歌に踊り。
前作を観ている私としては聞こえてくる
音楽さえ、前作のテイストが混じっていて
感動ものでした。
リターンズとあってきちんと前作から
ストーリーが続いているのも素晴らしい。
そして、魔法というのは特別な力から
生まれるものではなく、
誰もがちょっとしたことで魔法つかいに
なれるんだよ。
きっと、ウォルトディズニーの根本というか
伝えたいことがギュッと詰まっている
そんな作品でした。
前作の出演者が意外と重要な役で出ている
のも素敵なサプライズだったし
今の技術ならもっと出来そうなのに
ちょっと古い感じというか荒い感じの
作りになってるのも懐かしさを誘って
良かったです。
久しぶりに物足りなさのない満足した
洋画に出会えたと言ってもいいかもしれません