こちらの映画
一般試写会にて2回
昨日の初日で3回
そして、今日4回目です。
はっきり言って何回見ても
いいです!
二時間があっという間だし
ストーリーも途中もやもやしたり
不安要素もなく
スッキリした感じで観られます
単純に大泉洋ファンとして観に行きましたが
ヒロインのあきらちゃんと
親友のはるかちゃんの
シーンがとにかく好きです
親友を思うあまりすれ違う二人が
最近、幼馴染みと些細なことで
絶縁した私と重なって
実際、ある意味で男がらみというのが
ダメダメですが(笑)
私は好きなものにはどうも熱くなり過ぎて
それで周りに迷惑かけまくっています
本当にいけないことだと思っています
映画に話を戻して
この映画ほんとうに
微笑ましいです
あきらと同年代ならきゅんとするかも
しれませんが、どちらかと言えば
店長と同じ枯れかかった
しかも
おばさんなのでそっちに共感します
まあ、店長が小説家を諦めたといいつつ
心に小さく灯ってくすぶっていた
火を
あきらの存在が少しずつ大きくしていく
あきらの恋心とともに
未練じゃなくて執着
映画の中の言葉ですが
私にはぴったりでした
ずっとこのまま
物を書くということには執着して
いきたいと思わせてもらいました
だから、若い子が恋や青春してる姿は
ほんとうに微笑ましいのひと言
いや、年齢を重ねても
重ねたなりの青春をするんですよ
かなり
諦めとか
幻想とか
ヤバめの感情が多くなりますが
あと、これ、出来るだけ笑った方が勝ちです
今流行りの応援上映でもいいと思います
実際、みんな頑張っているので
大きな声で笑うポイントいっぱいあるし
店長役の大泉洋さんはその方が嬉しい
みたいですよ
というか、演じてる方が笑って欲しいと
思って演じているなら
笑ってもいいのでは?
とか思います
私は声でかいので
遠慮がちに笑いますけれどね
漫画もさくっと読んでいて
アニメも見てる
実写はそんな2つのエッセンスが
ちりばめられた感じでした
さすがに実写では漫画やアニメみたいに
キラキラさせられなかったみたいですが
舞台挨拶で監督が女の子はとにかく
可愛くとってあげたい
と宣言しただけあって
確かに可愛いですみんな。
はぁー
なんというか安い日でいいので
見てもらいたいと思います
たぶん、眠くなるシーンはほとんどなくて
笑って、切なくなって、笑って
切なくなって、ちょっとイラっとして
笑って、切なくなってとか
してたら終わる
そんな感じの映画です