大変だったけど。 | エゴイストな好奇心

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楽しかった。




じゃーん。

物語シリーズの製作を行っている
シャフト40周年記念
原画展示会。

〈MADOGATARI展〉

行ってきたよ~。

ヲタ男子、ヲタ女子もいっぱいでした。

開催二日目の土曜日だからか
超混んでて、14時の入場ですでに
完売のグッズまで出ている。

ヲタパワーはすごいね~

私の後ろの男性二人組はまあ、典型的な
ヲタさんで会話が楽しいのなんのって。
一人参加という真髄ぶりをはっきしている
私も人のことは言えないけどさ。

ただ、残念なのは会場が狭いので
映像とかの音声がただ漏れだったこと
かなぁ…。

まどかマギカも好きだから
新作映像は嬉しかったけれど

あ、並んで会場に入るまで約一時間
ってとこです。
ゆっくり列について歩いても会場内は
一時間もあればみれるかな?

ただ東京は元学校?を会場にしている
関係で物販まで階段。
物販会場は体育館(笑)
屋上の撮影スポットまで階段と
なんか大変でした。

グッズ売場では、購入時間のサンプルに
協力させられたし…。

あ、うーんと、
原画は、綺麗でしたね。
線に迷いがない。

ただ面白いなぁと思ったのは
原画に総監督がチェックを入れるん
ですけど…ほめてるんですよ。
いい作画を。

でもね、それが面白い。

スカートのシーンとかで

さすが!

とか書いてあるの(笑)

思わず…そこ?とか呟いちゃった

物語シリーズは、顔のアップが
多いイメージだったけど
まあ、原画もアップが多いね~

原画ってアニメヲタか
そういう仕事、勉強してないと
なんの話ってなるんだけどさ

それがないとアニメはできなくて
それを書くのが本当に大変で
アニメーターってのは
それを激安賃金で昔は描いていたと
いう代物で好きじゃないと続かない
仕事なんですよ原画書きって!

私は絵が下手なんで
シナリオライターの方に
行ったんですけどね。

だからこんな風に原画が
展示物になるってクールジャパン
すご!ってことなんです。

色のついてない下書きですからね
何枚も描いてアニメのワンシーンを
作るものですから…

フツーの人は見てて楽しくないと
思うんですよ。

それがこれだけ注目を浴びる

やっと原画書きが注目される
時代になったというわけです。

私がアニメ業界を目指してた頃は
とにかく低賃金、長時間労働な
世界でしたからね。

と…余計な話でした。

ふー。

こんな風に熱く語れるくらい
良かったんですわ。

東京は完売らしいので
大阪、札幌で参戦してください。

あ、入り口で会場のマナーを伝える
映像は実に良くできてましたよ。
それを観るだけでも価値ありです。