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水木はアニマルデー♪

 

動画で目にする動物たちのアニマルセラピー効果。

動物たちの心温まるエピソード。

 

心が疲れた時、

動物たちの無意識のセラピー能力に、

存分に頼ってみてくださいね。

 

今日は、CLOVER.の看板犬?セラピードッグ?の、

mix犬 葉月(通称はづ)のお話。

CLOVER.には、女性専用カウンセリングの顔と、

そのほかにもう一つの顔があるのですが、

今日は、もう一つの顔の方のお話。

 

もうひとつの顔は、

それは、『動物保護』です。

 

以前より、動物保護活動をされている方や団体様と交流する機会があり、

ボランティアとして活動に参加させていただくこともありました。

 

活動は、

いち、飼い主として…

いち、カウンセラーとして…

いち、人間として…

 

それは、『人間修行』として、大変勉強になることばかりです。

 

そんな中で、元々私の中に展望としてあった、

『保護された動物たちと一緒に、心のケアに携わって行くことができないか』

という思いから、

保護施設でご縁のあった、mix犬の葉月を家族に迎え、

彼女もCLOVER.の活動に加わっています(^-^)

(CLOVER.の考えるアニマルセラピー

 

彼女もまた、傷を負い、

はづ① はづ② はづ③

 

まだまだ、人間に対して、おびえてしまう一面が捨てきれない場面もあって、

正直、CLOVER.での同席は、開始当初は、ちらほら…程度にとどめていました。

 

と、いうのも、

彼女の心の福祉無くしては、クライエント様の問題解決の妨げにもなりますし、

彼女が気持ちよく同席できないことは、

本末転倒であると思ったからです。

 

ですが、そこに、

昨年あたりから、不思議な誤算が起こりました。

 

私は、CLOVER.では、一般的な白衣ではなく、

ノーカラーのロングシャツを白衣代わりに使っているのですが、

(↓ちなみに、こんなんです(笑))

(典型的な白衣は圧迫感になる気がして(^^;))

 

ふと、

とあるCLOVER.でのカウンセリングの時、

私がこの白衣を着ると、

『自分も行く!』とばかりに、はしゃぎ出すようになってきました。

特別な声掛けをしたわけでもなく、

我が家には他のワンころたちもいるので、

彼女だけが残されるわけでもありません。

 

かといって、

CLOVER.に出ると、

積極的にクライエント様にすり寄るわけでもなく、

一定の距離感を保ち、

ただそこに『いる』だけというスタンスを崩しはしない…。

 

ん?

行きたいの?

行きたくないの?

 

正直、あまり、CLOVER.で同席している葉月を見ていても、

嬉しいんだか、楽しいんだか…

あからさまなうれしい表現はないんです。

 

それでも、

行く前には、びっくりするほど、CLOVER.に行きたがるようになっていきました。

 

そして、

さらにその後、

クライエント様からお言葉をいただくことがどんどん増えていきました。

 

_______

なんだか、じーーっと、見てくれるんです。

それが何かはわからないけれど、

『許された』ような、そんな感じがしたんです。

_______

 

_______

ふと、見てくれる時があるんです。

泣きたい気持ちを、分かってくれたような気がしました

_______

 

_______

葉月ちゃんも頑張っているのを聞いたり、

怖いのに変わろうとしているのを見て、

私も頑張れると思うんです。

_______

 

などなど…

 

確かに、

CLOVER.にいるとき、

クライエント様を、じ~~~~~っと、

ただただじ~~っと見つめるときが多くあります。

 

『見つめる』は、ちょっときれいすぎるかもしれません(^^;

 

『凝視』(笑)

 

あるいは、

『ふと、急に近寄ったりする』(^^;

 

犬の世界では、喧嘩を売ることにもつながるので、

ジーっと見るのは犬社会ではあまりしないほうがいいものです(^^;

 

ですが、

じ~~~~っと、クライエント様を見つめたり、

何のスイッチだか、

急に、いきなり寄っていく瞬間が出てき始めたんですね。

 

それは、

彼女なりの精一杯で、

何かを伝えたいのか、

まだ怖さがあって近づけないなりの、精いっぱいの愛情表現なのか…

正直、規則性は、私にも分かりません(^^;

 

ですが、

少なくとも、そこに敵意は全くなく、

それは、クライエント様も感じ取ってくださっているようでした。

 

 

私が一歩を踏み出しきれずに躊躇しているその時にも、

私自身が願っていた現象がすでに起き始めていたことが分かりました。

 

私自身よりも、

葉月が、私の意図するところを分かってくれていたのか、

はたまた、

彼女自身が、愛護センターの非日常的な恐怖の背景の中で、

感情を汲み取るアンテナが研ぎ澄まされてしまったのか…。

 

なにより…

クライエント様の温かいお気持が、

彼女の人間への人見知り・恐怖感を、

どんどん溶かしてくださっているのだと、

私は理解しております。

 

本当に、嬉しい温かい誤算でした。

 

この場をお借りしてではありますが、

本当に感謝でいっぱいでおります。

心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。

 

 

彼女に、CLOVER.のバンダナユニフォームをプレゼントしてからは、

なおいっそう、彼女の意識はどんどん変化していっているように思います。

 

あいかわらず、クライエント様を目の前にすると、

まだまだ、人見知りを隠せない面はぬぐい切れずにはいるので、

彼女が本当にCLOVER.に行きたがっていることが、

なかなか100%、伝わり切らないこともあるかと思うのですが、

彼女は、喜んで、CLOVER.に自ら行きたがります(^ ^*)

 

CLOVER.で、彼女なりのスイッチが入る前は、

喜び過ぎて興奮するので、なかなかその画を収められないのですが、

へたっぴなりに、ちょっと動画を撮ってみました(笑)

はしゃぎすぎている時は、一時停止せざるを得ないので、

実はもっともっとはしゃいでいるのですが(^^;

とにかく、彼女自身のセラピー業務スイッチが入るまで、興奮しまくりです(^^;

スイッチが入る瞬間が、ちょっとおもしろいんです、ホントに(笑)

 

主ながら、本当に不思議な子だなぁと、思っています。

自分で引き寄せた、彼女の生きがいだったのかもしれません。

 

まだまだ、セラピードッグと呼べるほど、

クライエント様へ施術など、程遠いのですが、

葉月の心のケアをも、クライエント様とご一緒させていただけたらと、

考えている次第です。

 

ご迷惑をおかけすることも多々あるかと思いますが、

これからも、どうか葉月共々、よろしくお願いいたします。

 

 

 

東京都葛飾区

女性専用カウンセリングルーム

CLOVER.

女性特有の、

人間関係の悩み、

ストレス、心のモヤモヤ、依存・共依存、体の不調

そして、

ペットロス、ペット飼育に関すること

などなど…

日常生活に起きる心や身体の問題について、

ご相談をお受けしています。(ご相談例はこちら

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