鉢植え
花壇
ガーデニング…

きれいにお花を咲かせたいと思う時、

雑草を抜いて、
時に肥料をあげて、

多過ぎでもない、少な過ぎでもない、
お水と、お日様の光を与えてあげたり…

もう咲き終わったお花の花殻をとってあげたり…

目をかけて、手をかけて大事にします


そんなお花を、
心のお花も、

大事に大事に…

どうかどうか、
咲かせたいお花をふんだんに咲かせてあげてくださいね

自分の心の花壇は、
大事に大事に、
目をかけて、手をかけると、
とってもきれいなお花を咲かせてくれますよ






心の花壇に、
咲かせたいお花の種を蒔いたら、

大事に大事に…
きれいに花を咲かせましょ





だいじょうぶ
進んだ道はあってるよ🍀
 CLOVER.

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心を遣いすぎて疲れてしまうあなたへ

何度も傷ついてしまう悩みや、
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反対に舵切ってみると、
バランス取れたりする





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 “You cannot change others or the past. 
 You can change yourself and the future.”

他人と過去は変えられないが
自分と未来は変えられる

by
精神科医 エリックバーン


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過去の自分に
なんて言ってあげたい?





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えっちらおっちら
のこのこ最強!





なんだか
どよ〜ん話なので、
お口直し投稿を貼っておきます(笑)

ヘルマンリクガメの
のこた です

おちり ハート〜
♡(>◡<)





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大きな大きな励みにさせていただいております

 

ありがとうございます。

精進してまいりますね(*´ `)

 

 

さて今日は、

 

以前お話しした、半生の続きです

 

そもそも、私の半生なんぞこうしてお話している経緯なのですが、

 

CLOVER.ホームページ中の、カウンセラー紹介ページでもお話しているものの、

 

カウンセリング内で、

このページを読みはしたけど、

実際はもっとこう…どうだったんですか?

と、聞かれることも多くてですね

この内容に含め、少しお話ししよう…なんて運びになりました

 

話せる範囲内ではありますが、

 

あまりに重かったら

すっ飛ばしてくださいね…も引き続きです^^;

 

離れて!危険よ~(((>_<)))

 

 

 

 

ということで、

本題ですが、

 

半生その1で、お話したのは、だいたいおおまかな幼少期で、

幼稚園や、だいたい七五三くらいまでの事と記憶しているのですが、

その後あたりから、小学校低学年の記憶が、実はとてもあいまい…かつ、強いモノクロになるんです

 

それはなぜかというと、ビデオにすら残らない家庭環境になったから

 

幼稚園くらいまでの家庭環境は、前回お話ししたくらい、

いい時と悪い時のコントラストがくっきりと付き、

割合は『悪い時』が実は多かったということでした

 

でも、その後は、もう、『いい時』が家庭から消えてしまいます

 

父は、失踪、蒸発が増えてしまい、

どのくらいの期間、実際にいなかったのかすら、定かではないのですが、

小学校3年?の時、父がアルコールに起因する交通過失で刑に処されるまで、

とにかく行方不明者で捜索願が出され、家に実在しない人物になりました

 

年に数回?見つかった!となれば、家族内の大騒ぎになり…罵倒の嵐…

これを幾度となく繰り返していました

 

これは、私の家で日常だったのですが、

このくらいの昭和世代、行方不明者って、今より多かった気はしています

今って、見つかりますものね、こんな、自分の意志で行方をくらます人は(-_-;)

 

当時、今のようにGPSもありませんし、

とにかく、行方を消したい父の思いは、良くも悪くもかなえられてしまいました

 

その間、父の作った借金を必死で母は返そうとしていたのでしょう

 

なんとか見つかれば、また親戚内の罵倒の嵐

借金取りが家に来る

家の稼業も悪かったと思います

 

それ以前は、苦しい中にもささやかな、

家族や、

勤めてくれている従業員さんたちの家族ぐるみの食事会や社員?旅行のような時間、

当時流行りだったお誕生日会?

今でいうところの、母のママ友?達との交流

そんな、ちょっとしたほっとする幸せな時間が流れる時があったけれど、

圧倒的に少なくなったのだと思います

 

記憶がかすれて、

場面が、言いたい感情を飲み込んでいる記憶しかない

 

 

少し触れましたが、

その後、私が小学校3年生?の時、

父はアルコールに起因して、重大な過失事故を起こし、交通警察刑でいわゆる服役することになりました

 

行方不明ではなく、事実上、家庭内からいなくなるわけです

 

どのくらいの期間だったのか、

詳しくそのことについて語り合う日は結局来なかったので、

数か月なのか、1年だったのか

記憶はあいまいです

 

よくよく振り返ってみると、

この家庭環境の崩壊期間は、

私の人生の土台を本当に大きく作るだけのパンチがあったのだなとつくづく思います

 

幼児から思春期にかかるまでのころは、

心も体も、急激に成長しますね

 

1年、いや、1か月、いやいや1日の重さは、

大人の比にならないくらいの長さがあります

 

大人にとって2~3年続くことが山場ごとに何回かあったとして、10年?

でも、幼少期の私にとって、

内容が違えど、家庭に安息は来なかった

 

この長さは異常でした

 

交通事故に関しては、テレビのニュースでも取り上げられたようで、

小学校の当時の担任が飛んできてくれたことを覚えています

 

小学校の、おそらくこの事件をきっかけに、

父の事件からなのか、

それとも、私自身の纏う空気感がさらに暗くなったからなのか、

いじめを受けることにもつながります

 

母は、父の借金の返済のため、

自営の仕事は整理する一方(おそらく事業をたたんだのだと思います)

化粧品の会社で働き始めます

朝から夜まで

 

もちろん、育児になど、かまっていられはしません

 

朝ごはんはもちろんなく、

栄養は給食から

冷蔵庫はほぼカラの状態

夕飯は、ワンコインを置いて行ってくれるので、お弁当屋さんに買いに行って一人で食べる

(食べれるだけよかったでしょうね)

 

 

正直、私は、その事情は、理解しているようでいなかったと思います

 

それはどこか他人事のようで、

なにか、テレビのゴシップに出てくるような下世話なことは、

自分のうちで起きていること

そんなことに立ち向かっている母は、すごいんだ!くらいに思うことで、

寂しい気持ち

一人で悲しい気持ち 

怖い気持ち

強くならなきゃいけないだという気持ち

なんだかよくわからないごちゃまぜの気持ちを、

自分でどう扱っていいのかすら、よくわかっていなかったと思います

 

自営の仕事は、家ごと整理をすることになり、

自宅も売却に出され、新たに安価な借家に引っ越すことになります

飼っていた犬猫たちも、手放すことになりました

 

その後、服役を終え、父は帰宅することになり、

人生をやり直そうと、一度家族を再スタートを切りますが、

子供では長く感じましたがおそらく割りとすぐ、

また父はアルコールを飲み、

なんとか離婚届に判を押させる!という事態になりました

 

母は、娘たち本人にどうするかを決めさせたかったようで、

どちらについていくかを、一応答えさせました

 

私は、

そんな父でも、叩き続ける、自分をかえりみない母より、

優しい共感的な言葉をかけてくれる父が好きでした

 

それが、弱さからくるものなのだとしても、

それでも、母についていくことは恐怖でしかなかった

 

私が、『パパについ行く』と答えると、

自分でそう言いに行きなさいと

 

泣きながら父に伝えに行き、

どこかで、大変そうだけれど、これから私は父と生きていくのだと覚悟を決めた私に、

父は、

『まおちゃんは、ママのところに行かなきゃだめなんだよ』

『パパについてきちゃダメ』と、泣きながら言われました

『パパはまおちゃんと一緒にはいられない』と

 

本当の母親ではないんじゃないかと疑うほどの母に、

しかも、自分で選べと言われ、父と答えた後の私に、

また戻れるのか

戻ってどんな毎日なのか

 

もう、すべてが闇のように感じました

 

 

 

さて~

ふい~っと

(*´-`)=3・・・

 

まぁ、またもやですが、かなりの長文ですね

(。ŏ﹏ŏ)

 

一気にはとてもとてもなので、今宵はここまでにしておきます

(×_×;)

 

また月末頃に〜(笑)

 

 

 毎度の締めですが、

 

話しておいてなんですが、

これらは、私のダークな部分ではあります

 

そんなん、

なんでこれ、出してるのかというと、

 

もし、このような事態に晒されている

または、

そこまでひどくはないけれど、そんな気持ちになってしまっている

 

誰にも助けられない

抜け出せない

 

そう思っている方がいるのであれば、

だいじょうぶだよ!と、伝えたいから!

 

先に言っておきますが、

かなり凄惨な幼少期や思春期青年期前半であったと思います

ホントに(-""-;)

 

でも、

今、そこそこ幸せだと思うんです

たぶんね(笑)

自信ないけど(^_^;)

 

そりゃ、

億万長者ではありませんし、

あらゆる欲したものすべてを持っている!とも思いません

 

でも、私が一番、喉から手が飛び出してくるほど欲しかったものは、

穏やかな日常 でした

 

当時、よく言葉として言っていたのは

『普通の生活』

 

普通ってなんだ!

って話ですし、

それを言い始めたら深いのでしょうが、

 

要は、脅かされない日常…ってことだったんだと思います

 

毎日、

朝、食べれて、

お昼を食べれて、

夜に寝ることができる

 

病気でもないのに誰かが死にかけてないし、

狙われもしない

毎日誰かを失う不安に泣いていない

絆が壊れることが前提ではない

 

そんな幸せを、今は手に入れています

 

 

私のもとにたどり着いてくれている人たちは、

表現できないような不安に自分を絡めとられている人がとっても多いと思います

 

私がそうだったから、引き合っているのかもしれませんね

 

でも、今、私にとって、それらは過去であって、

手を広げてくれている未来の自分に向かってずっと進み続けています

 

 

だいじょうぶだよ!

安心してていい!

 

広げてくれている手は、私の手です

 

だから、今の『大丈夫!』の自分の手をずっと握っていけば、

未来の自分は必ずあなたを抱きしめてくれます

 

暗いこと話しているようなんですが、

話しているのは、そこから遠いところにたどり着いている今の私です(*´꒳`*)

 

ある意味、安心しててくださいね~

(暗い内容書いておいてなんなんですがね^^;)

 

ではまた、続く…ってことで…

 

 

 

 

 

 

だいじょうぶ!

進んだ道はあってるよ!🍀

       CLOVER.

 ________

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来ない
ない
見つからない

思っちゃうものだけど、
実は向こうから、寄ってきてくれてる

あとは、
気づけばいいだけ!

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え?
みつけて〜って、
四葉が呼んでくれたの?

そうなんだ!
すごいね!





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当たり前は、当たり前じゃないかもしれない…

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水がなくても泳げるの?

すごいね!







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短所とか
よくないところとか

そこをなくしたい
ダメ
よくない
そんな自分はダメ

って思っちゃいがちなんだけども、

『そこがダメ』ってことは、
その、おんなじ場所に、
『だからいい』があるの

それは、
慰めでもなんでもなくて、
そもそもそうだから

表と裏は別々じゃない

その人の表と裏は、
おんなじ『その人』

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長所は短所

短所は長所



本体と影は
いつも一緒






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ありがとうございます。

精進してまいりますね(*´ `)

 

 

さて今日は、

 

アメブロを久しぶりに(可能な範囲で)定期投稿を再開しているので、

私自身の事についてお話ししようかと…

 

CLOVER.ホームページ中の、カウンセラー紹介ページでもお話しているのですが

 

カウンセリング内でも、

このページを読みはしたけど、

実際はもっとこう…どうだったんですか?

と、聞かれることも多くてですね

この内容に含め、少しお話ししようかと…

 

 

あまりに重かったら…

 

いや重いな…(;°-°;))) 

 

なので、引っ張られてしまいそうなら

すっ飛ばしてください^^;

 

離れて!危険よ~(((>_<)))

 

 

 

 

ということで、

本題ですが、

 

 

ご興味を持ってくださる方は、

紹介ページでつづっている、

幼少期、父のアルコール依存から起因した様々なこと…

と、書いていることについて、

 

想像を膨らませはするけれど、

いかほどのものだったかのか、聞けるのなら聞きたい…

そう感じてくださっているみたいです

 

ただ、

 

くわしく聞けもしないし、

どう聞いたらいいかわからないし、

自分と同じなのか、それともそうでもなかったのか、

質問に困っているようです(;^_^

 

 

そらそうですよね(笑)

 

 

 

その答えになるかは分かりませんが…

お伝えするならば、

 

 

私は御年50歳になるところですが、

現時点で人生の前半戦は、

とにかく苦しい!が大半を占めていたと思います

 

前半とは、単純計算で25歳ころまでですが、

25歳をきっかけに、ぱぁ~っと開けたわけではもちろんなく、

そのあたりから、「何か」を、「信じれるかも?」にシフトしたようには思っています

 

半分の25歳までが、あまりにぐちゃぐちゃだったので、

全部を語ろうとすると、紹介ページのように端折った感じになるのですが、

(それでも、なっっっっがいですよねあのページ(笑))

 

正直、話続けてしまえばいくらでも長くなってしまうので、

長文を避けるとすると、小分け…です

 

 

なので、そうですね

今回は、幼稚園あたりまでなのかな…

 

 

言える範囲内で…ですが…

 

 

お伝えしている通り、

私の父は、重度のアルコール依存症でした

現在は亡くなっています

知ったのは、30代になってから…

 

このあたりは、

いずれ、そこまで話がつながるときにまた話しますね

 

 

母の言葉を借りて言うところの、

父は

「すべてが初めから、うその塊だった」と…

 

虚言癖があったらしく、

同級生同士の交際からの結婚であったようなんですが、

自分は会社を持っている…などから始まっていたようです

 

もちろん、それらの嘘はすぐ明るみに出たようですが、

自分自身の身を立てられるわけではなかったことから、

母方の両親の車の整備会社を継ぐ形で生計を立てる結婚生活をスタートさせたようです

 

もうすでに、依存症の片鱗は始まっていたことから、

借金癖、アルコール癖、女性癖…

すべては悪化の一途をたどっていたようです

 

当時を思い出す、私の小さき日の記憶の限りでは、

それでも暗い毎日の繰り返しであったわけではなく、

例えば、当時のビデオ(当時昭和50年代初期の8mmやビデオ撮影 懐かしいですね)では、

もちろん、いざこざした日常をビデオ撮影するはずもなく、

笑っている家族の切り取りがそこにはあることを覚えています

今はもう見ることもかないませんが

 

ある意味、

とても幸せそうな…

 

 

 

でも、

そんな切り取り外のビデオに収まらない日常は、

お酒に酔いつぶれた父がトイレにこもり、自殺未遂

鍵がかかったままになっているので、緊迫した形相でトイレのドアをこじ開ける図、

なんとか開いたトイレの中が血だらけであったこと…

 

また違う日、

飛び降りようとする父を親族全員で絵本の「おおきなかぶ」のように引っ張り止める図

 

そんな父を今度こそ止める!というために集まった親族たちに、目を覚ませ!と怒りをぶつけられ、殴られる父

 

 

こうゆうことが頻発するため、

自宅の整備工場の前には、しょっちゅう、救急車やパトカーが集まっていました

 

揺れる赤いランプ、他人ごとではない自分のうち

サイレンの大きな音、

それらは、ほとんど夜に起こります

 

それだけに、ビデオに残るような楽しい短時間とのコントラストがあまりに異常とも言えました

 

今思うと…ですが、これらを、自分の目線として認識している期間が長かったように思います

すべて、自分の目線で認識していた

 

これを、客観的に、他人ごとのお家として起こっている目線で考えられるようになったのは、

それこそ、現時点での半生後半になり始めたあたりの事です

 

例えば、

「客観的目線からみた我が家」は、

ご近所で見たときに、

なんだか怖い、

近づきたくない、

関わりたくない、

で、あったでしょうし、

 

例えば、子供の親目線で考えたときには、

自分の子供とかかわらせたくない かもしれないし、

親が「あんな」お家、

子供が、私とのエピソードを家で話せば、何とも言えないそのご家庭でのコミュニケーションがそこにあったかもしれません

自分の子供は仲がいいけど、

親は起こっている事実を知っている

難しいですよね

 

というか、そらそうでしょうよね(-_-;)

 

当時のこどもの私には、自分がそんな好奇の目に晒されている自覚はありませんでしたし、

わからなかった

自分目線で、それは日常で、

下手したら、みんな、どんなお家もそんなもんくらいに認識していたと思います

 

また、

これは、昭和50年代のころの全般に言える傾向だったと思いますが、

教育は、当時の傾向そのものの、「折檻形」で、

叩く、

玄関の外に出して鍵をかけて、泣き叫んで謝り続けても中に入れない(反省するまで?反省したかは母のジャッジ次第)

外に荷物全てをぶちまける(片づけていない 反省していないなど)

それは、「愛ゆえ」だと、母自身が信じ込んでしまっている時代でした

 

一番多かったのは、外に出される…だったので、

当時、外で犬を飼っていたので、

寒いし、悲しい、寂しいので、

犬小屋に一緒に入って一緒に寝ていたことが多かったです

犬だけは味方してくれる…

 

父も母もそのような状態なので、

そんな状況で、

根本的に母の愛を信じておらず、

当時、本当に、この人は本当の母親ではないと思っていました

どこかに本当のお母さんがいると…

残念ながら本当の母親…という答えに毎回たどり着きましたが…

 

母の愛を強く求める一方で、

母の愛は全く信じていない

怖い

 

 

これは、父なり母なり、は違うとしても、

カウンセリングをしていても、この世代までの多くの方がもらってしまった感がありますね

 

この世代から、折檻形ではない教育方針も出てき始めていたので、

もちろんそうでない方も多々いたのでしょうが、

我が家は残念ながら、今でいう「虐待型」です

無自覚の…

 

母本人は、母親の強い愛情を持っていると本気で思っていて、

母の言葉を借りると、

「泣きながら叩いていた」のだと…

「本当は怒らなくてもいいと思っているのに、脳が『ここは怒れ!』とサインを出してくるから冷静に怒っている」んだと…

 

それは、私が人生の後半戦に入った30代、40代でも(母は60代くらいの時ということになりますね)言っていたことなので、

信念になってしまっている部分だったんでしょうね

 

それに、母が、これらのことを、自己否定してしまえば、もう、アイデンティティがきっと崩れ落ちてしまう…

これが『間違い』であったわけにはいかない面もあるのだと思います

された方はたまったものではありませんでしたが、

母にも母の、自分を成立させるための信念を崩すわけには今でもいかないのだと思います

 

母を許したい

認めたい

母は母でとても大変で、愛があるのに辛かったんだ…

だんだん、そのようにシフトする季節も通ることにもなるのですが、

初めから土台がおかしかったのに、なんとかそれを見ないようにしていたのだと思います

結果、私自身が、自分の不安定を認めない行為だったのかもしれません

 

 

ただ、

そんな父、母、を取り囲む家庭であったため、

私の情緒は、とにかく『おかしかった』と思います

 

楽しんでいる次の瞬間泣きますし、

見えない黒い闇が包み込んでくるような恐怖を感じていました

急に、どこかにいなくなりたくなり、お友達と遊んでいても、どこかへいってしまったり…

 

↑言葉でいうと、そこそこ普通のようにも聞こえますかね?(・_・;

 

うまくは言えませんが、

子供らしい天真爛漫のそれとは違った、闇をまとったそれがある感じです

きゃっきゃしたピンクや黄色い感じではなく、

黒や灰色やどどめ色の中にそれがある感じ

 

でも、表面から見たら、きっと見落としてしまう…

 

笑えもするし、

遊びもしますし、

コミュニケーションもとれるのだから…

 

でも、どこかおかしい…

 

そんな感じです

 

 

うわ…

この時点でかなりの長文ですね(。ŏ﹏ŏ)

 

今宵はここまでにしておきます

 

 

 

話しておいてなんですが、

これらは、私のダークな部分ではあります

 

ただね、

なんでこれ、出してるのかというと、

もし、このような事態に晒されている

または、

そこまでひどくはないけれど、そんな気持ちになってしまっている

 

誰にも助けられない

抜け出せない

 

そう思っているのであれば、

だいじょうぶだよ!と、伝えたいから!

 

先に言っておきますが、

かなり凄惨な幼少期や思春期青年期前半であったと思いますが、

今、そこそこ幸せだと思います(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)

たぶんね(笑)

自信ないけど(^_^;)

 

そりゃね、

億万長者ではありませんし、

あらゆる欲したものすべてを持っている!とも思いません

 

でも、私が一番、喉から手が飛び出してくるほど欲しかったものは、

穏やかな日常 でした

 

当時、よく言葉として言っていたのは

『普通の生活』

 

普通ってなんだ!

って話ですし、

それを言い始めたら深いのでしょうが、

 

要は、脅かされない日常…ってことだったんだと思います

 

毎日、

朝、食べれて、

お昼を食べれて、

夜に寝ることができる

 

病気でもないのに誰かが死にかけてないし、

狙われもしない

毎日誰かを失う不安に泣いていない

絆が壊れることが前提ではない

 

そんな幸せを、今は手に入れています

 

 

私のもとにたどり着いてくれている人たちは、

表現できないような不安に自分を絡めとられている人がとっても多いと思います

 

私がそうだったから、引き合っているのかもしれませんね

 

でも、今、私にとって、それらは過去であって、

手を広げてくれている未来の自分に向かってずっと進み続けています

 

 

だいじょうぶだよ!

安心してていい!

 

広げてくれている手は、私の手です

 

なんて暗いこと話しているようなんですが、

話しているのは、そこから遠いところにたどり着いている今の私です(*´꒳`*)

 

ある意味、安心しててくださいね~

(暗い内容書いておいてなんなんですがね^^;)

 

ではまた、続く…ってことで…

 

 

 

 

 

 

だいじょうぶ!

進んだ道はあってるよ!🍀

       CLOVER.

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誰かに

『ちがう』
とか
『ダメ』
って

言われる…
思われる…
ことが

すっっっごく怖いことのように感じるんだけど、

これの正体は、
そう言われる
そう思われることで、

『自分が』
ちがう…
ダメ…
と、思ってしまったってことなんだね


実は自分がそう思ってるの

誰かがどう思うかってことは、
実はあんまり関係なくて、
(もちろん、必要なことだったり、大事なことだったり、貴重な側面だったりはするんだけど)

何に一番怖がってるのかって言うと、
言われたことや思われたことで、
そうだと思っていることそのもの…なんだね

それは、
ただ、
そう思われたってだけ
そう『その人が』思った…ってこと

自分じゃない

それはそれ

融合して、自分のものにしてしまえばいいだけ
Aだったけど、A'にする
そしたらもっとよくなった

それでよし
(*´꒳`*)

image



怖いのは、

誰かに認められないことでも
嫌われることでもなくて

一番怖いのは
自分に嫌われてしまうこと




だいじょうぶ
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