いつもお読みいただき、ありがとうございます(^ ^*)
東京寅さん区、
一気に寒いですね(*_*)
身体も心もびっくりです(◎_◎;)
病院でも、インフルエンザがチラリチラリと影を見せ始めました。
今週は、ほとんどがこんな調子のようですね。
日の光も、一気に光量が減るので、
気分の変化や体調など、
バランスに気を付けてくださいね。
さて今日は、
灯(ともしび)の力ってすんごい力!ってお話(^ ^*)。
お祭りに並ぶちょうちんや、
花火の時に点火用に点けたろうそく、
最近ではあまり見かけませんが、
秋口の落ち葉たき、たき火。
秋冬は、お芋なんか、アルミに包んで焼いたり…
キャンプの焚き木、暖炉…
リラクゼーションを意図するわけではなくても、
点けた炎に、なんだか癒される感覚をおぼえたことってありませんか?
この、炎、灯の独特の『ゆらぎ』には、
リラクゼーション、セラピー効果があると言われています。
数多くの効果が報告されているのですが、
その筆頭に挙げられるのが、
〔炎、灯には、『1/fゆらぎ』と呼ばれる独特のゆらぎがある〕
というもの。
1/fゆらぎって??
ちょっとここは、Wikiさんに頼らせてもらっちゃいます(^^;
※Wikipediaより抜粋
1/fゆらぎ (エフぶんのいちゆらぎ) とは、
パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。
~中略
ピンクノイズとも呼ばれ、自然現象においてしばしば見ることができる。
具体例として、
人の心拍の間隔や、
ろうろくの炎の揺れ方、
電車の揺れ、
小川のせせらぐ音、
目の動き方、
木漏れ日、
物性的には金属の抵抗、
ネットワーク情報流、
蛍の光り方などが例として挙げられる。
とのこと。
Wikiさんでは、『科学的な証明はされていないことがある』との注意書きがされてますが、
実際は学術記事も数多くあり、
実際のセラピー効果は裏付けがなされている背景があるようです。
確かに、
アロマキャンドルや、
瞑想の際などにろうそくを使用する瞑想法は数多くありますものね。
『1/fゆらぎ』が、灯のセラピー効果を裏付けできる筆頭ですが、
そのほかにも様々な効果が伝えられていますので、
いくつか抜粋すると、
・脳内にβーエンドルフィンを快楽ホルモンを分泌させることによる精神の安定効果
・ろうそくの炎のにおい(アロマではなくても)そのものに癒し効果がある
・炎のオレンジの光は、日没の光と同じで、副交感神経に働きかけ、精神安定効果がある
・心を炎に投影させる効果がある
・不規則な自然界独特の動きのリズムに精神安定効果がある
・炎を燃やす微量な水分にマイナスイオンが発生し、安定効果につながっている
などなどなど…、
それはもう、あらゆる効果が挙がるようです。
実際に、この『ゆらぎ』だけに重点を置いたセラピーを施術しているセラピールームもあるほど…。
そんな『ゆらぎ』については、CLOVER.でも取り入れていて、
心が揺さぶられるようなことにも触れるカウンセリングで、
少しでも心を整えて終わりたいという意味で、
カウンセリングの締めくくりは、ろうそくを灯しての呼吸リラクゼーションとマインドフルネスで終えるようにしています。
CLOVER.に限ったことで言えば、
クライエント様からのお声で多いのは、
・ろうそくを灯している匂いが癒される
・目を閉じてろうそくが灯されているのに、灯を感じる
・なんだか、(心地よい意味で)泣きたくなる
・ぼ~っとできる
・ろうそくを消した匂いに癒される
などなど…
灯の効果を感じられるお声をたびたび耳にします。
クライエント様にも、
ご自宅でもぜひ取り入れてみることをお勧めしています(^ ^*)
夜、少しだけ時間をとって、照明を落としてろうそくを灯してみるとか、
日中でも、カーテンを閉めたり、部屋の照明を落として日が少ないお部屋でも十分でもあります。
オレンジのゆらゆらした独特の『ゆらぎ』。
心がざわざわっとすることが続くような時や、
普段の自分の心の管理に、
よかったら取り入れてみてくださいね(^ ^*)
さて今日は、雨が受け入れられないこの方たち。
雨?
びしょびしょ??
我が家では、ざんざん雨だと散歩断念派なので(^^;
家の中でも聞こえるほどの雨音だと、そこそこ察知するようなんですが、
うらめしく眺めてたり(-ω-、)
な、なんか、ごめんよぅ(-公-、)
(でも断念…(-_-;) )
東京都葛飾区
カウンセリングルームCLOVER.
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