いつもお読みいただき、ありがとうございます(´ー`*)
寅さん区、
もぅ…暑いというか、息苦しいくらいでした(-"-;A
単純な暑さというよりも、
どうも湿度が重たすぎるようですね(ノω=;)
みなさん、体調はいかがでしょうか。
こうゆう体感の時は、それだけで心も体もエネルギーを使います。
やる気が起きないと、
『怠けているのでは?』と錯覚を起こしがちですが、
まずはしっかりと休んでみてくださいね。
どうか水分補給も忘れずに…。
さて、今日は、
言葉の数って、意外と少ないのね~ってお話。
毎日のなかで、
自分の心の声に耳を傾けることはとても大事なのですが、
自分がどんな声、言葉を発しているのか、
分からなくなる時があります。
自分の声よりも周囲の反応が気になったり、
自分への評価が気になってしまうことに慣れてしまうと、
自分自身が一体何を言っているのか、
聞こえなくなってしまう現象が起きてしまいます。
誰かを尊重している感情と、
本当に自分が感じる感情の境界線がなくなってしまうからなんですね。
ですが、
本当の自分がなくなってしまったわけではなく、
奥底のほうでは必ず声をあげています。
気がつかなくなるだけ…。
そして、それが、表面上の自分になかなか届かないと、
そんな奥底の自分がシグナルを送り始めます。
ん?
なんだかおかしい…。
何かがしっくりこない…。
どうにも、おさまっていないような気がする…。
そんな感じがしたら、チャンス!
モヤモヤは、自分と会話をするいいチャンスなんですね(´ー`*)
どうか、少し、自分自身の声に耳を傾ける時間を作ってあげてください。
でも…。
自分と話してはみたものの、
どういったらいいか分からないんです…。
うまく言えなくて…。
クライエントさんから、こんな言葉をよくいただきます。
そんな私自身も、
自分の気持ちをうまく表せずに、
どうしていいやらと思うこと、たくさんあります(^^;
どんな言葉がしっくりくるか、分からなくなってしまうんですね。
そんな時、
ちょっと気を付けてみてほしいのが、
心は、必ずしも言葉で表現しきれるとは限らないということなんです。
日本語はとても豊かで、
いろいろな感情を表現する語彙がたくさんあります。
わびさび、
物悲しい、
戦慄、
感銘を受ける、
爽快、
愉快、
などなどなど…。
本当に、数限りないですよね。
日本語が、いかにたくさんの表現を使う言葉であることが分かります。
でも、
それでも心を表現するには足りないんです…。
日本語には昔、『愛』という概念がなかったと言われていますが、
戦国時代の武将が『愛』の文字の兜をかぶっていた所を見ると、
少なくとも戦国時代には『愛』があったようには思うのですが、
それより以前には、
『愛』というよりは『情・なさけ』という概念のほうが強かったと言われています。
でも、人間の心に『愛』の感情がなかったこととは違うわけですよね?
それくらい、
必ずしも、『まさにこれ!』という言葉が生まれているとは限らないんですね。
なんだこの気持ち…。
何て呼ぶんだろう…。
そんな感情が沸き起こること、あると思います。
どうにも表現し尽すことができない。
そんな時は、
いっそ、自分で名前を付けてあげてください。
表現することができないから、
存在しない感情というわけではありません。
合致する言葉はないけれど、
間違いなくそこにある。
存在している。
その感情は、
間違いなく、あなたの中から生まれた感情です。
形もない、
言葉もあてはまらない。
でも、例えば、
温度のようなものは感じたり、
『形がないような』は感じたり…。
そんな、当てはまるに近い言葉でかまいません。
生まれた感情が、
間違いなくそこに存在することを、
自分自身でまずは許可してあげてください。
まずは、『そこにある』ことから、
自分自身の気持ちを見つけてあげることから始めます(^ ^*)
そうしていくことを続けていくうちに、
他者を尊重しすぎてしまったために分からなくなった自分の感情が、
もう一度息を吹き返してくることを感じてくると思います。
ながらく閉じ込めた感情です。
息を吹き返し、元気になるまでには時間がかかることと思います。
それでも、
ゆっくり…
ゆっくり……。
本当の自分の感情を取り戻してみてください。
怖いことは、
自分ではない誰かの感情よりも、
自分自身の声が聞こえなくなること…。
実は、そのことのほうが、
誰かが自分を否定することよりも、
ずっとずっと怖いことです。
聞こえなくなってしまった自分の声、
実は小さい『日本語という枠』で、閉じ込めないでくださいね。
さて今日は、あまりの暑さに白目むく、
この方。
パグ男、よち坊(^^;
うんうん、
そら、白目もむいちゃうよね…
暑いね(-"-;A
分かってくれる?
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