いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
↓放映が迫っていたので、
取り急ぎupしていたので、追記しています。


 

我が家のあにまる部隊、

mix葉月のご縁先である、

アルマ東京ティアハイムさん ”たくさんの幸せ報告”

東京、小岩(細田)にある、

アルマ東京ティアハイムさん。

放映は3回目になりました。

 

どうやら、今回で、一区切り?

のようでしたね。

image

ひかるくんをメインに置いた撮影であったようなので、

ひかるくんの今後に動きがあれば、

また放送があるかもしれません。

 

犬猫の保護の現場、リアルを知っていただく、

とてもいい機会になっているのではないかな…と思います。

 

思う反面…。

 

私自身も、アルマさんを含め他団体様や個人ボランティアさんなど、

こうした保護活動や被災地支援を手伝わせていただく機会をいただくことがあり、

現場の様子が少し気になっています。

 

今回、アルマさんもブログに書いておられるのですが、

『活動を理解してもらう、考えてもらう、いい機会である反面、

問い合わせが殺到したり、

むしろ、引き取りを相談される…などの現実もある』

ということなんです…。

 

これは、

動物保護のボランティアだけにとどまらず、

災害ボランティアの際にもよくあるリアルなのですが、

温かいお気持ちに対しての感謝があふれると同時に、

あまりの問い合わせへの対応に、

現場の作業がストップしてしまうという、

本末転倒の事態に見舞われてしまうということがあるんですね。

 

以前、東北地震の際にも、

同じように、現場がストップしてしまいました…。

 

看護師として、現場支援に赴きたい気持ちが、

現場が混乱したために、やはりストップしてしまいました。

もちろん、そのころ、まだ現場では支援の力を必要とはしていました。

 

意識を向けてもらうために、

メディアなどが取り上げることは必要なことです。

 

やはり、力が大きい。

 

でも、その反面、注意を向ける力が強すぎる事態にも陥りがちなんですね。

 

パワーバランス…。

とても難しい問題だな…と、つくづく思います。

 

助けたい、力になりたい…という思いは、

とても大切なものです。

 

助けたい思いが、現場の混乱や支援のタイミングが合わないなどして空回りする気持ちは、

私もとてもよく分かります。

 

助けたいのに、力を出したいのに、

出せない…

力になってあげられない…。

それもまた、もどかしい思いですよね。

自分が非力なようにも思えてしまうこともあります。

 

でも、

その熱さ、どうか絶やさずに灯らせておいてほしいんです…。

 

ただ、

渋滞が起きている中、運転を控えるのも、また愛情かとも思うんです。

 

運転をずらす…。

 

力になりたい…そんな温かいお気持ちに、

どうか、現場への配慮を添えるプラスアルファを持っていただけたら…。

 

ボランティアや慈善活動の心得は、

『心を離さないこと』。

 

メディアに取り上げられた時や、

今現在、急性期である時、

目が行く、意欲につながる…。

それは自然なことなんです。

 

それが、『続くこと』に意味があることで、

保護活動や、被災地、ボランティアなどへ、

そこに心が向けられ続けることが、一番の支援につながります。

 

問題に対して、社会の目が注がれ続ければ、意識も変わります。

改善もされていくはず…。

 

なので、今現在、メディアなどの力で注意が注がれたこときっかけに、

どうか、この先の未来へも、意識を向け続けていただけたら…と思います。

 

力になりたい…

それが、今、混み合っているがために形にできなくても、

そんな気持ちから心を離さず、どうか心に灯し続けてみてください。

 

その思いは、いつか必ず、支援の火をまた燃やします。

そして自分自身をも照らします。

 

ボランティアを始めとする慈善活動は、

自己実現、自己肯定感に、とても有効と言われています。

 

『情けへ人の為ならず』

は、とてもリアルだということですね(´ー`*)

 

支援を受けられる側が、気持ちよく受け取れるように配慮することも、

心の問題改善のトレーニングになります。

 

ご自身の為にも、

支援をする際の相手方のケア。

大切に持っていたいものだな…と思います。

 

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