おすすめ書籍 その7

『りんごかもしれない』

 

 

大好きな、ヨシタケシンスケさんの絵本。

 

CLOVER.のカウンセリングで、とてもよく登場してます(笑)

 

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幼児から大人まで楽しめる、

本当に奥深い絵本です。

 

ヨシタケさんの広報部長なわけでも、営業担当でもありませんが、

秀悦としか言いようがないほど、シンプルなのに奥深い問いかけが見事です。

 

 

このりんごは、

りんごじゃないかもしれない

 

という前提の時、

すべてがひっくり返ります。

 

心理面の言いたいことが全てギュッと詰まっているんです。

 

子ども時代に読んだ時、きっと単純に面白くて、

大人になっていく過程で、何度か読み返していくうちに、

この本の言いたいことの見え方が変わってくる瞬間がやってきそうな気がします。

 

そうゆう本って、いいですよね…。

 

私は、この本と出会った時、すでにいい大人だったので、

すごさに強烈にドキュンと打たれました。

 

物事は、一つだけの視点じゃありません。

 

あっちから見たらこうだし、

こっちから見たらあぁで…

 

固定観念って、自分では気がつかないうちにこびりついてしまって、

引き剥がすのに、自分の生きてきた分の長さだけ費やすほどのパンチ力があります。

 

固定観念って、必ずしも悪いものではなくて、

自分を守るための鎧の役割をしていたり、

大事な心の裁判所の役割も果たしますが、

時に、自分も人も攻撃してしまう槍に変身してしまいます。

 

固定観念の『固』は、「固い」、『固』。

 

スポーツも、体が固いと怪我をしやすかったり、

怪我が致命的になりやすいとも言われますね。

 

い~ぃ塩梅にやわらかい、気持ちの良い柔軟性がちょうどいいですね。

 

そのやわらかさを持つのは、

キーワードに、

 

『このりんごは、りんごじゃないかもしれない』

は、

ちょうどいいのかもしれません(^^*)

 

『~だと思ってたこれ、~じゃないかもしれない』

 

違う方向から見てみると、

まったくちがったものかもしれないですね(´- `*)

 

心のリフレッシュに、ぜひ よみよみ~♪

読むことをおススメするわけ

 

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