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NPB(日本野球機構)は11日、危険スイングに関する罰則規定を発表。12日から1軍&ファームの試合で運用されます。
危険スイングは「打者がスイングした際、最後までバットを保持し続けることをせずスイングの途中でバットを投げ出して(すっぽ抜け含む)しまうこと」と定義づけられ、「バット全体が他者に向かった場合、重大な危害を及ぼす恐れが生じることから、(中略)ペナルティーを適用する」と伝えています。
ペナルティーは3段階に分けられ、
1.危険スイングをしたが、バットが他者に当たらなかったとき
→警告
2.同一試合で同一打者が2度目の危険スイングをしたとき
→退場
3.バット全体が他者に向かい、避けきれずに身体に直接当たったとき。また、ダッグアウト・カメラマン席・スタンドといったボールデッドの箇所に入ったとき
→即退場
となります。
4月16日のヤクルト対DeNA戦では、川上拓斗球審が頭部に打者のスイングしたバットを受けて負傷し、救急搬送されていました。
元「NGT48」研究生の高沢朋花(22)が10日、自身のXで指定難病を患っていることを公表した。
フォロワーに向け、「実は指定難病になってしまい、SNSなどの芸能活動がしばらく出来ていなかったのですが、1カ月前に手術をして体調落ち着いてきたのでちょっとずつSNS動かしていこうと思ってます」と報告した。今月に入り、数度にわたりXを投稿しているが、24年、25年は、ともに投稿回数は1回だけだった。
詳しい病名等は明かさなかったが、「命に関わる病気ではないけど、完治はせずこれからも付き合っていかないといけない病気です。無理せず頑張っていきます」と意気込んだ。また、11日には、「今後YouTubeも動かしていきたいと思っているのでなにかやってほしいことがあればリクエスト待ってます!」とつづり、活動に意欲をみせた。
高沢は19年6月、同グループ研究生に加入してから約1年で、活動辞退を申し入れ、受理されていた。



