第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンド(R)C組の試合があり、台湾が韓国を下した。
6日の台湾戦、7日の韓国戦で勝ち、2連勝スタートしている日本は、韓国が敗れたことで大会規定により2位以上が確定した。
2試合を残して、各組の上位2チームが戦う準々決勝進出を決めた。
日本は8日夜に1次R豪州戦、10日夜に同チェコ戦を控える。
米国である準々決勝は日本時間15日午前10時から、大リーグ・マーリンズの本拠であるローンデポ・パーク(フロリダ州マイアミ)で行われる。
準々決勝では、C組1位はD組2位と、C組2位はD組1位と対戦する。D組はドミニカ共和国、ベネズエラ、オランダ、イスラエル、ニカラグアの5チームで争っている。