笑顔とやる気を湧き上がらせる
いつもブログを読んでいただき
ありがとうございます。
お久しぶりの投稿になってしまいました💦
気づけばすっかり秋も深まり、
木の葉も赤や黄色に色づいてきましたね🍁
今回は葉酸についてお伝えします🤗
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①葉酸とはどんな栄養素?
②体内での働きは?
③どの食品に多く入っている?
④1日の摂取量は?
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ビタミンは微量栄養素とも呼ばれています。
そしてこのビタミンとは
自然界に存在するものではありません。
生物の体内で合成されます。
それぞれの生物が生き延びるために
独自で生み出したものなのです。
私たち人間も他の生物から
ビタミンを摂取して生命を維持しています。
なので、
体内では微量で済む仕組みとなっているので
ビタミン=微力栄養素
とも呼ばれています。
ビタミンには、
水溶性ビタミン
脂溶性ビタミンの2種類があり、
葉酸は水溶性ビタミンに分類されます。
②体内での働きは?
葉酸はビタミンB12とともに
赤血球の生産を助ける働きがあります。
代謝にも関与しており、
体の発育にも重要なビタミンです。
葉酸は細胞分裂や成長を大きく左右するため、
特に胎児にとっては重要な栄養成分です。
妊婦さんが葉酸を摂取することで、
胎児の先天異常リスクを減らすことができます。
腸内細菌からも合成されるので欠乏症は起こりにくいですが、不足時には貧血を起こします。
過剰症はほとんど知られていないそうです。
③どの食品に多く入っている?
鶏、豚、牛、のレバー、
新鮮な緑黄色野菜、
卵、
海藻類、
チーズ、
などに多く含まれています。
④1日の摂取量は?
日本人の葉酸の一日の摂取の推奨量を
18歳以上の男女ともに240㎍とされています。
妊娠の予定、
あるいは妊娠している女性は、
胎児の障害リスクを低減するために、
一日240㎍の追加摂取が推奨されています。
通常の食事では過剰摂取の心配は
まずありません。
サプリメントなどで葉酸を過剰に摂取すると、
ビタミンB12欠乏による
大赤血球性貧血の発生を隠してしまい、
ビタミンB12欠乏による
重篤な疾病の発見が遅れる危険があります。
そのことから、
男女ともに
18~29歳で900㎍、
30~69歳で1000㎍、
70歳以上で900㎍
の耐容上限量が設定されています。
1日分の摂取量を
具体的な食材でいうと……
焼肉屋さんのレバー1/2皿、
ウナギの肝1串、
からし菜3束、
芽キャベツ大5つ
となります😊
特に妊娠中や妊娠を望む女性に意識して
取っていただきたい葉酸。
過剰症なないとはいえ、
バランスよく、
偏らない栄養摂取を意識して
食事を楽しみましょう🍽
最後まで読んでいただきありがとうございます★
2ッ星栄養コンシェルジュ® 袴田雅江🌱


