宝石がキレイで惹かれるように、空がキレイで良い気分になるように、恋もキレイなほうが良いに決まってる。


ドロドロした世の中だから。せめて恋愛だけはキレイであってほしい。


でもいつの世もそう願ってるみたいだけど、愛と憎しみは表裏一体。そのキレイな愛がいつ溶け出してドロドロした憎しみに変わるか。


キレイな花にはとげがある。とげに触れぬように摘もうとするけれど、どうしてもそのとげに触れて痛い目にあう。


恋愛も同じように思う。とげがあったほうが良い。痛い目にあうのが良いんだろ。


そうして手にした花は一段と綺麗に見える。

誰でも、苦手な人が一人はいるはずだ。僕ももちろん例外ではなく、いる。


小学校、中学校、高校、大学どの段階でも一人はいた。苦手なヤツ。バイト先ってのもある。


なぜか。世の中からランダムで30人も集めれば、中には必ず一人は馬の合わないヤツがいるということか。


それは、話しをして苦手意識を持つ場合と、見た雰囲気で苦手だなと思う場合がある。


話して苦手意識を持つ場合はまだ良いが、見た雰囲気で判断するのは良くないだろう。しかし、その雰囲気というやつはまんざらいい加減でもなく、話してみてもやっぱりそのままだったりすることが多い。本能なのだろうか。


初対面の人と接するときは、先入観を持たずに話しをしたいが、第一印象は、やはり重要であると思う。見たもん勝ちというか、その人の事はまだ分からない状況で、何でそいつを判断するかは、もう、先入観しかない。


人間対人間だ。おたがい構えてしまってはどうしようもない。まず話をしてみることが大事なのだろう。でもやっぱり、雰囲気ってのは不思議なもんで、いわゆるオーラ、それは分かる人には分かるもんだ。

夢の話は、面白くない、退屈な話だと言う人は結構いる。


僕はそうは思わない。夢の話しを聞くのも話すのも好きだ。すっごく下らないから。


昔見た夢で、まだ記憶に残っているのもいくつかある。結構サスペンス・アドベンチャー風でオモシロい。


例えば、小学校1,2年生のときに見た夢だが、こんなのがある。


放課後の学校。教室にはまだたくさん生徒が残っている。教室で友達と遊んでいると、校内にナゾの怪人が侵入してきたとの知らせが舞い込む。みんな慌てふためき、教室は騒然とする。

そうこうしているうちに怪人は教室に迫ってきた。外にいた何人かの生徒が既に怪人に殺されたようだった。混乱する教室。しかし、ついに怪人は教室に押し入ってきた。ものすごくデカい怪人は、そのデカさから少しの動作で、全員を恐怖に落としいれるには容易だった。

僕は、友達が怪人に捕まったのをみて恐怖した。そして、教室の端にあったナゾの狭いトンネルを発見し、友達たちと逃げ出した。


あ、これはホラーだったか。あとはまあ、いろいろあるけど、書いてたらきりが無いし、オチも無いのでやめる。


昔はよく見た夢の話しを覚えていたもんだけど、最近めっきり覚えていない。朝起きた瞬間までは覚えているが、トイレに行く頃には曖昧になってしまい、歯を磨く頃には忘れているのだ。


でも、今日見た夢は断片的にまだ少し覚えているのでそのシーンを少し書こう。


今好きな子が俺の頬にキスしてくれるシーン。その子と大きいデパートに行くシーン。週末、約束しているデートを断られるメールが来たシーン。


いやー、この夢はよかった!起きた瞬間「これは夢か!」と思ったね。初めてその子の夢見たからなあ。デート断られるってシーンは焦ったけど。


結局、この夢の話がしたくってダラダラ前フリ書いたのです。何だかのろけてるみたいで嫌だな~。ハハハ。

レトロブームだとか。昭和のモノが再び陽の目を見る。


日本が通ってきた、歩んできた道。その轍に残された、おもちゃやエトセトラ。


振り返りそれを見てみると、どことなく懐かしくなるのは、当時を生きていた年寄りにしろ、そのころ生まれてなかった若者にしろ然り。だから今ブーム。


妙に懐かしく感じるのも、皆、同じ日本に生まれ、日本の通ってきた道を、その轍をみている、だから同じ感じを持つのかな。でも江戸時代懐かしくない・・・よな。


けど、俺はこのレトロブームが嫌いだ。うんざりする。


俺らには今しかない。あるとすればコンマ一秒後来る未来のみ。過去は過ぎ去ったもの。云わば、うんこである。


大衆の思い出と、個人個人の思い出は違う。大衆の思い出がこのレトロブーム。


あと、古きよき日本って言葉も嫌い。過去ばっか見てる感じがして。昔は昔。


歴史は繰り返すって言葉は合ってるから言えて妙。納得。


レトロブームは己の中だけで起こせ。世間で起きてるレトロは作り上げられた虚像だ。乗せられたら最後。自分の思い出も曖昧になりかねないぞ。






*今ベロンベロンに酔って書いてます。今日はよく酒がすすみまして・・・。




ここしばらく何だかんだでドラムに触れてなかった。


今日は、学校に行かなかったから、久しぶりに叩きました。


やっぱり気持ちいいね~。だからやめられない、とまらない。


ステレオにヘッドフォン付けて曲聴きながら叩くんだけど、もちろんブランキーも聞きました。


聞いて叩きながらも、中村達也ってすっごいな~、改めて、思った。

今日朝、何か嫌な予感がした。


というのも早朝、電車に乗っていて音楽を聴きながら目を瞑っていたら、ふと何かの模様のようなモノが鮮明に浮かんできた。


四角形の四隅を引っ張って伸ばした状態の形で、色は赤。その中に黒と黄色の丸が何個かある。


不気味に感じて目を開けると、それは瞼の裏に焼きついたかのようにくっきり記憶し、頭から離れない。


気持ち悪さからよからぬ事が起きるのではないかと不安になった。

アンニュイとは倦怠とか退屈って意味だそうです。


何かおしゃれないい言葉を見つけました。


「アンニュイな気分だぜ・・・」なんて一回言ってみたい。「倦怠感たっぷりだ」とか「あ~退屈」なんて言うよりぜんぜんカッコイイ!



この間、友人に「お前、何考えてるか分からない。ポーカーフェイスだよ。何があっても動じなさそう」って言われたが、少しショックだった。


俺はガラスのハートだぜ。何考えてるか分からないってそりゃそうだ、いつもボーっとしてんだから。ポーカーフェイスってのもそういうわけだ。


また、別の人からは無口だとも言われた。話は聞いているほうが好きだからかな。面白い会話は好きだけどね(ほんとに下らないどーでもいいこととか、実のある話)、他人の噂話とか、芸能人の話には興味が無い。そういうのを得意げに話すやつの会話にはあまり口を出さない。


そのポーカーフェイスとやらを治したいと少し思ったけど、やっぱりいいや。今のところ何の問題もないし。これが俺だ。



性格は顔に出ると思う。「名は体を表す」なんてどっかで聞いたことある言葉だけど、それはどうかと思うけど。


学校や、街や、電車の中で人を見ていてそう思った。うまく言葉じゃ言い表せないけど、なんとなくわかる。


目の輝き(?)だとか、目力、表情、で判断する。顔で確信が持てない場合は、挙動や、歩き方、ファッションセンスなどでも判断する。


まあ、知らない人みて「あ~、あの人は、きっと自分に自信がないんだな」とかその時に一瞬思うだけなんだけど。



 最近、冷え込んできているせいか、星が見える。


それも結構たくさん。パッと見、7・8個は確認できる。


なんか宇宙にいるんだな~、って思った。


キレイなものを見て感動できるって人だけだと思うから、余計に、ちょっとうれしかった。


 風邪をひいたらしい。頭ガンガンするし、鼻も出る。


でも、風邪だからって、何食べようかとか、早く寝ようとか、考えてると何か楽しくなってきた。


病は気からとも言うし、この調子ならすぐに治るかな。