夢の話は、面白くない、退屈な話だと言う人は結構いる。
僕はそうは思わない。夢の話しを聞くのも話すのも好きだ。すっごく下らないから。
昔見た夢で、まだ記憶に残っているのもいくつかある。結構サスペンス・アドベンチャー風でオモシロい。
例えば、小学校1,2年生のときに見た夢だが、こんなのがある。
放課後の学校。教室にはまだたくさん生徒が残っている。教室で友達と遊んでいると、校内にナゾの怪人が侵入してきたとの知らせが舞い込む。みんな慌てふためき、教室は騒然とする。
そうこうしているうちに怪人は教室に迫ってきた。外にいた何人かの生徒が既に怪人に殺されたようだった。混乱する教室。しかし、ついに怪人は教室に押し入ってきた。ものすごくデカい怪人は、そのデカさから少しの動作で、全員を恐怖に落としいれるには容易だった。
僕は、友達が怪人に捕まったのをみて恐怖した。そして、教室の端にあったナゾの狭いトンネルを発見し、友達たちと逃げ出した。
あ、これはホラーだったか。あとはまあ、いろいろあるけど、書いてたらきりが無いし、オチも無いのでやめる。
昔はよく見た夢の話しを覚えていたもんだけど、最近めっきり覚えていない。朝起きた瞬間までは覚えているが、トイレに行く頃には曖昧になってしまい、歯を磨く頃には忘れているのだ。
でも、今日見た夢は断片的にまだ少し覚えているのでそのシーンを少し書こう。
今好きな子が俺の頬にキスしてくれるシーン。その子と大きいデパートに行くシーン。週末、約束しているデートを断られるメールが来たシーン。
いやー、この夢はよかった!起きた瞬間「これは夢か!」と思ったね。初めてその子の夢見たからなあ。デート断られるってシーンは焦ったけど。
結局、この夢の話がしたくってダラダラ前フリ書いたのです。何だかのろけてるみたいで嫌だな~。ハハハ。