誰でも、苦手な人が一人はいるはずだ。僕ももちろん例外ではなく、いる。


小学校、中学校、高校、大学どの段階でも一人はいた。苦手なヤツ。バイト先ってのもある。


なぜか。世の中からランダムで30人も集めれば、中には必ず一人は馬の合わないヤツがいるということか。


それは、話しをして苦手意識を持つ場合と、見た雰囲気で苦手だなと思う場合がある。


話して苦手意識を持つ場合はまだ良いが、見た雰囲気で判断するのは良くないだろう。しかし、その雰囲気というやつはまんざらいい加減でもなく、話してみてもやっぱりそのままだったりすることが多い。本能なのだろうか。


初対面の人と接するときは、先入観を持たずに話しをしたいが、第一印象は、やはり重要であると思う。見たもん勝ちというか、その人の事はまだ分からない状況で、何でそいつを判断するかは、もう、先入観しかない。


人間対人間だ。おたがい構えてしまってはどうしようもない。まず話をしてみることが大事なのだろう。でもやっぱり、雰囲気ってのは不思議なもんで、いわゆるオーラ、それは分かる人には分かるもんだ。