新巻き鮭をお歳暮に

もう遠い昔の風物詩なのでしょうか。

でもクリスマスにはノルウェーサーモンのステーキ仕立てのお惣菜を見かけたような気がします。

基本的に鮭は、おいしいのです。

焼き締めた鮭をお茶漬けに。

なんとロマン溢れるごはんでしょう(笑)

今夜は、鮭のカマの塩焼きです。

さすがに骨ばります。

食べられる部分も限られますが皮目と身の部分の美味なこと。

これは、ごはんのおかずには最高レベルの逸品です。


パックの玄米ご飯ですけど。

このパックを3分、500ワットでレンジアップして熱々にする。これまたよいお味です。

玄米もおいしいのです。


またまたキャベツたっぷり。

もうこれは外せませんなあ。


縮れほうれん草の胡麻和え。

寒い季節の縮れほうれん草の、分厚いけど柔らかい。

お野菜の持つ贅沢な歯応えがいいのです。


お味噌汁は、具をなしにしています。


このように結局はおいしいお品物が揃いました。


スーパーのお惣菜も素敵なものなのです。

割り切ってみるとバリエーションと価格で大変な努力をしていると伺えます。

わかめふりかけのおにぎり

昆布の佃煮おにぎり

大抵の日本人ならおいしく召し上がると思います。

これにおまけのおかずで焼売とかコロッケとか。

そうです。小さな赤ウインナーも詰め込まれます。

お得なおにぎりセット。


今夜は白身魚のムニエル。

レモンの一切れでグッと高級感が漂います。

薄い塩味で助かるのです。


キャベツもたっぷり


長葱の減塩お味噌汁で温まります。


このようにおいしくあたたかい夕飯でした。

さあ いよいよ年末です。

頑張っていきます。


実は昨日は、眼科の検診でした。

2021年3月21日から苦悩している眼底出血と糖尿病性網膜症のことです。

正直言って上の写真のようにルーペがありませんと事務仕事もままなりません。

今回の検診では、

糖尿病性網膜症のベテラン医師をご紹介いただける運びとなりました。

治療方法がある。

もっとよくなる。

ああ 藁にもすがる

とはこのことですなあ。

まさか我が身に起こるとは。

まあ人生エピソードには結構あることです。

そのうちいつかのおしまいの瞬間も

まさか 自分が 

となるだろうねえ。

と思わずにはいられない。

でも まだまだ、終わりません。

という新たな希望の灯の灯った日でした。