中華料理の傑作は、このように

トマトと卵の炒めもの

お手紙価格でハズレにくいのがいいところ。

調味料少なめでしっかりおいしくご飯のおかずになります。




このような中華スープをいただきます。


こんな感じの定食です。



ほっけ。
塩焼きのおいしいお魚ですが、鍋物にしてもおいしいことは中谷宇吉郎さんの随筆に詳しくのです。


この随筆集は、寺田寅彦さんの科学の目

また科学的数学的な思考の教科書の面もありますが、終戦後数年でのにんにくとオリーブオイルとレタスのサラダのお話やかぶら寿司の味わい。

こんにゃくとごぼうの煮付け。

感性の豊かな昭和の物理学者のお話がしっかりと詰め込まれています。

この随筆の中では、安価でたっぷりと食べられておいしいほっけを、アルミ鍋で煮るか

土鍋で煮るか

貝鍋で煮るか。

この相違を化学の視点で考える一文があります。

へ〜

ですけどね。

今夜はいつものスーパーでのお惣菜がほっけでした。

ほどよい脂とコク ご飯のおかずに相性よし!


今夜は170グラムの麦ご飯ですよ。

この麦ご飯とほっけの脂が良い感じなのです。


減塩のしじみのお味噌汁です。

幸せな塩加減です。


やっぱりキャベツのサラダ〜ドレッシングなし〜


簡単ですが奥行きある夕飯でございます。