御年86歳。

おばあさまの丁寧なお仕事を見習うために伺う。

そのような喫茶店が横浜伊勢佐木町近くにあります。

お若い

なんて申し上げて良いのやら🆗、

注文ごとに豆を挽いてくださいます。

馥郁としたコーヒーを楽しみます。

おそらく。

亡き母と同い年の方。

太平洋戦争末期の日立市に対する艦砲射撃による攻撃の恐ろしさを語っていただいたことがありました。

大変に大切で貴重なお話です。

母が歌った歌が店内のBGMで流れることもあります。

CDプレイヤーがまだまだ頑張ってます。


おかわり分のコーヒーはデカンタサービスです。


今ここでこそのこの時間🕐

そんな大切な時間もあるのです。

洋食。

明治以降にヨーロッパやアメリカンの料理を日本に合わせて作られたシン日本料理と言っていいのではないかなと思います。

ホワイトシチュー

エビフライ

とんかつ

起源が外国でもかなり違う。だそうです。

なので洋食って言うのはナイフフォークでいただかなくてよいわけです。

伊勢佐木町の不夜城(笑)と謳われた

和食ととんかつのお店

休日のお昼ごはんを‼️ここに決定です。


ポークチャップです。

昭和のおいしい洋食の代表の一角です。

おいしいおいしい豚肉を薄切りソテーしてドミグラスソースとトマトケチャップのミックスソースがかおります。

とんかつのお店ならではのキャベツにはフライドオニオンがふりかけて風味とサクサクがパワーアップしておりました。

お隣のにんじんは、キャロットラペかと思いきやジュリエンヌしたにんじんのペペロンチーノです。

付け合わせを超えるおいしいにんじんです。おかわりください!

こうしたしっかり洋食のメインディッシュ


ご飯にとてもおいしいのです。

とんかつと和食のお店であればこそのおいしい炊き上がりご飯。

よく噛んで、飲み込む。

喉を通ることさえなめらかなご飯なのです。


お味噌汁には、もずく。

熱々です。

体が温まる素晴らしいお味噌汁です。

やっぱりいいものです。

さらに二つの小鉢があります。


たけのこ煮付け


マグロと昆布の甘露煮

これが傑作です。

マグロの歯応え

昆布の柔らかさ

これだけでたっぷりとご飯おかわりできそうです。


あったかいお茶🍵

おお

ありがたいものです。

さあ、休日を歩き回るのです。