神奈川 横浜 みなとみらいでも豪雨の予感がします。

このような予報の日にはあえて傘を使いません。

防水性の帽子

レインコート

この基本装備で出かけるのです。

両手を使えるようにしています。

傘をさしても良いけれど、風に煽られて思わぬことになりかねません。

台風が近づいている夜は、亡き父の色々な思い出が浮かんで参ります。

水たまりは30センチでも溺れる危険がある。

火を使う時には決して目を離してはならない。

大雨の時に出掛けてはならない。

そんな亡父は、台風接近となると生鮮食品を段ボール箱に幾つか買ってきます。

大抵は翌々日に野菜の煮物にしてしまいますが。

備えることには敏感でした。

横浜大空襲を生き延びた亡父です。

災害については、それはそれは説得力のある男でございました。

豪雨の夜。

色々な過ごし方があります。

まず、安全であること。

それができたら大雨が呼び覚ます思い出に出会うことも

悪くありません。

皆さま ご安全にお過ごしください。

明日も頑張って参ります。