オペラ という洋菓子は思春期に影響された漫画に登場しました。
手数のかかる高級洋菓子として拙者には憧れの洋菓子です。
猫十字社さん著作の小さなお茶会
という作品はメルヘンや少女漫画の体裁をとった哲学の断片のような漫画でした。
この作品のおかげでキルケゴールに馴染めたように思います。
この作品に洋菓子としてのオペラが登場します。
もう40年前のことですが覚えているものです。
横浜市役所の一階のお店でこのようなチラシを見てたまらなくなりました。
カカオのパンチあるガナッシュは上等なチョコレート風味でこれならokです。
コーヒーが良い焦がし具合で香り高くて美味です。
オペラのサラッとした甘さをさっぱりしてくれます。
このようなセットです。
ポットには1杯➕半分くらいのおかわりコーヒーが熱々で待機しています。
注ぎます。
ブラックコーヒーがとてもとても引き立つ。
洋菓子オペラ
楽しみなお店が見つかりました。
明日も頑張って参ります。






