9月1日は防災の日
関東大震災から103年
横浜の西区と中区の境目に紅葉橋という陸橋があります。
昔はこの橋の下に桜川という運河があったそうです。
この周辺は最初の横浜駅がある桜木町駅周辺でもあった当時は栄えた地域のようです。
1923年の関東大震災の際に、霞ヶ浦の海軍の飛行機からの航空写真がありまして、今の横浜駅周辺は沼地であったと残っています。
当時は、二代目横浜駅〔高島町〕でしたが震災で瓦解してしまいました。
今回通りがかりました紅葉橋は震災で落橋してしまいました。
これを臨時にアメリカ陸軍の工兵隊が仮修繕したそうです。
珍しい当時の横浜を撮影した映像を拝見したことがありますが、建物の損壊や波止場の状態で本当に震度5だったのか?
と思わざるを得ないものでした。
通りがかりのモニュメントにふと思い出しました。
