料理のて鉄人

というテレビ番組をご存知ですかwかれこれ30年も昔の番組です。

和洋中イタリアンの番組側のシェフが優れた技量の鮮烈するシェフと指定された食材を一時間の制限時間で調理して著名人が料理の優劣をジャッジする。

当時としては画期的な番組でした。

その頃はレストラン勤めのコックさんでしたから和食の鉄人がフランス料理のシェフにテーマ食材がチーズという回で勝利を納めたがなどという放送回は拙者の中で大ニュースでした(笑)

優れたシェフがスターになれる。

そのような時代の始まりでした。

周富輝さん。

横浜関内で、長年ご自身のお店で腕を振うスターシェフです。

ずいぶん昔。

横浜関内に映画館のあった頃です。

お昼の三時くらいに関内の歩道のベンチで映画館のお蕎麦屋さんの店主さんと談笑される周富輝さんにお目にかかったことがありました。

思い出したように今日のお昼ごはんを食べようと伺ってみました。


蟹玉の定食です。

横浜中華街の懐かしい味わいを楽しみたい方には一度召し上がっていただきたい。

そのような定食です。


中華風のコーンスープは鬼のように熱々です。褒めてますよ!


焼き上げた蟹玉を黒酢入りの中華スープのあんかけでとろりと仕上げる。

メインの蟹玉がこのようなおしゃれなお皿での登場でしたからクラッシックな中華料理からもっと新しい世代にアピールできるヌーベルシノワーzでもいいのではとも思います。

蟹玉をもっとオムレツ風に。

蟹を刻んみエビに。

ソースをトマト風味を強くした甘さ控えめのチリソースに。

ご飯を思い切って、サフランライスやターメリックライスに。

あゝ中華料理から脱線しました。


白ご飯は偉大ですけど、パラダイムシフトはあってもいいでしょう。


点心の水餃子です。

こちらもホクホク熱々です。

つるりとおいしい。


このようなポットサービスのほうじ茶が嬉しい。

亡き母は中華料理には必ずほうじ茶を合わせました。

懐かしい思い出です。


このほうじ茶は少しぬるめ。

これがことの外嬉しい。


驚きの杏仁豆腐ですqシロップに泳ぐチーズムースみたいですqこれにはびっくりしたものです。

さすがスターシェフ。

という感じで色々思いの深いお昼ごはんでした。

明日も頑張って参ります。