チキンカツ丼です。

沢庵は塩分危険です。

たまに豪華にタンパク質を取る。

こんなルーティンもいいのではありませんか。

たっぷりの油で揚げるという調理は江戸時代の中頃の経済や農業生産基盤があってこそ。

その背後には幕藩体制の作る出す大規模な戦争のない時代背景があります。

日本人のおいしいものへの嗜好は江戸時代と切り離せない。

と考えています。

とんかつが和食の一翼を担う雰囲気を持っているのは何故ですかねえ?

江戸時代にも獣肉を食べる文化はありました。

元禄赤穂事件の浪人でも牛肉の味噌漬けを薬食いと称して召し上がっていました。

とんかつのお店では

とんかつ キャベツ ご飯 味噌汁 お漬物 が定番のセットです。

日本人の食事様式に合わせています。

むしろフランス料理の形式でとんかつを提供するお店なんてないですよね。

とんかつ自体の料理方法がフランス料理のレシピを出発点にしていても日本の料理に融合した。

ということでしょうか。


異種格闘技な昼ごはん

本日はおいしいチキンカツ丼にラタトゥユ〜なんちゃってバージョンーをご一緒します。

塩分を控えて作るトマトソースで

にんにく 玉葱 茄子 ズッキーニ 舞茸 など とにかくぐつぐつです。

この暑い最中に煮込むのです。

野菜の味わい豊かな自家製のトマト野菜煮込み。

炒めていないので余分な油なし。

サラダの代わりにゆったりといただけるのです。


明日も頑張って参ります。