コロナ禍のおかげで延期されていた、仲良し会が行われました。
何せ50年以上のお付き合いのある友達との会合です。
残念ながら、拙者は、飲酒できません。
おいしいごはんも制限していましたが、久しぶりの面々に、ホットします。
昨年の大病を乗り越えて。
様々な近況。
同級生の顛末。
小学校1年生の時の友達。
サラリーマンから獣医さんに転職して、
地域の人気者だった彼の他界。
小学校3年生の時のライバルの訃報
中学生の合唱コンクールで、ピアノを頑張って。元気よく。クラスを引っ張っていたあの女の子も、ご逝去されたと。
ご冥福をお祈りします。
それでは、済まない心の動きがあります。
生きている
これが幸いなることは!動かしようが、ありません。
せめて 最期を
お別れを。
思います。
拙者もまた昨年のうちにこの中に入っていて不思議ではない病状でした。
とことん、生きてゆこう。
しっかり楽しく。
思い切り泣いて。
おいしく味わって。
理不尽に、怒り。
いずれまた、静かに笑えると
いいなあ。
まだまだ もうちょっと、しぶとく、生きていきましょう。
それまで、
友よ。
クラスメイトよ。
愛おしい人々。
静かに 安らかに
荒ぶらず。
おやすみなさい。
そのうち、お目にかかります。
もう一回。
青春しようよ。