
今年の6月に心臓カテーテル手術をしていただきました。
実は5月末の診断で
心筋梗塞を起こした。
そのためにうっ血性心不全をの状態
即時入院を宣告されました。
70%だめた こりゃ
(笑)思っていましたので
入院前にロードショーされていました
シンウルトラマン
これは3回見ました。
米津玄師さんの歌が格別に沁みます。
2021年3月26日に
眼底出血で一時的に左目の視力を失いました。
階段を上がるのがつらく
階段を下りるのは足元が定まらず。
ペットボトルの蓋が開けられず。
坂を歩いてると足が止まる。
息切れする。
2022年の5月になると
寝る際に枕が喋る。
さすがに近所の医院で検診を受けて見ました。
肺に水が溜まっている。
この肺の水が寝ころぶと気管を逆流して音を出す。
枕がしゃべるように聞こえる。
という結末でした。
その肺に溜まった水が排出できません。
その医院からさらに大病院を紹介されました。
しっかり紹介状のお金はかかりましたねえ笑
この時には、すでに二度手術した左目もまた眼球内で出血して見えなくなっていたのです。
ここまでコンプリートした病気は
糖尿病
糖尿病性網膜症
白内障
眼底出血
心筋梗塞
うっ血性心不全
です。
ああ これは!
6月中ごろには、お世話になった方方々。
10代の頃に好きだったあの子
電話をかけまくりました。
ただし、その入院生活は、
頼もしい看護士補助のパワフルなお母様
院内コンビのおばちゃん
院内カフェテリアのお母様
拙者からすると娘の年齢の看護師さん
自称天才の心臓外科医先生
寡黙でもしっかりと手配をしてくださる内科医先生
院内のリハビリの達人
まいどのごはんをお世話してくださるみなさん。
いやはや。絶望なんてしていられませんでした。
遠隔監視用のポータブル心電図が外れた時には、看護師さんが吹っ飛んできました。
隠れて飲んだトマトジュースが発覚した際には、看護師さんに、絞られたものです。
人に叱られて涙目になる。
45年ぶりでした。
心臓の働きが改善して
いろいろな日常が帰ってきました。
制限していれば、食生活にも問題がありません。
少なくとも父や母が重ねられなかった年齢に至っています。
やっぱりねえ。
生きていて
よかったです。