この年齢に至っても。

こどもさんの巻き込まれてしまう

事件

事故に

どうしても冷静になれない自分がいます。

だれにも看取られず。

お母さん

お父さん

すら目の届かないところで。

躾〜しつけ〜

と一括りにされる教育は実は危険予知や危機管理を含めないといけません。

東日本大震災の津波で

たくさんのこどもを犠牲にした大人たち

教員

教育委員会

行政

も含めて。

個人的には。

亡父は横浜大空襲の教訓をそれとなく話してくれました。

その他亡父の若き日の教訓もくださいました。

例えば

水深30センチでも人間は溺れるから水たまりでも用心すること

傘を持った人間とケンカしてはいけない。目をつつかれると致命傷になる。

お通夜の日の寝ずの晩やお墓参りのお線香は、人の目が離れたら必ず消すこと。

火のついていたものは完全に消火すること。

もろもろ。

実際には、一人で行ったりやったりしてはいけないことは山ほどあるのです。

それをコントロールして危険の度合いをどのように下げてゆくか。

安全に生きる

リスクを低減する

その躾 教育が必要なのです。

監視カメラをいくつつけても危機はそこにありますから。

おうちに かえりたかったよね

本当に 残念です。