
機動戦士ガンダム
もう40年以上のお付き合いのある作品です。
「何もかもみな 懐かしい」は別の作品ですが、
今回は当時の作画監督の安彦良和さんの渾身の劇場アニメーションとして
単体のエピソードがリニューアル、リメイクされました。
機動戦士ガンダム
みなさんがファーストガンダムと人口に膾炙する作品の中の「ククルス・ドアンの島」は長いエピソードの中の一話に過ぎませんでしたが劇場用作品として見応えある出来上がりでした。
レビル将軍とエルラン中将
ゴップ提督とマ・クベ司令
セイラさんとスレッガーさん
ブライト少佐とミライさん
アムロさんとククルス・ドアンさん
カツ レツ キッカ
そして
たくさんのちびっ子たち
賑やかで騒々しくもあり
こんな群像
空気感が、作劇としてのガンダム
ですよね。

安彦良和監督のちびっ子の賑わいを描く手腕の健在には嬉しくなります。
3DCGで描かれるメカニックも眼福です。
ガンペリーを3DCGで拝見できるとは‼️
そして高機動ザク
この動きよ‼️
ザクってこんなに動くの?
グフより早くない?
スコープドッグのローラダッシュばりの機動じゃありません?
そしてこの高機動ザクのコンビネーションで
鮮やかにジムを駆逐するサザンクロス隊
スレッガーさんのジム
セイラさんのコア・ブースター
そういえば、ホワイトベースからジムとコア・ブースターの射出なんて初の映像化ではありませんか?

ツッコミするとまた大変です。
ククルス・ドアンはマ・クベの命令を受けていたのか?
とかね?
ともかくも
ランバ・ラルさんではないけれど
「この空気こそガンダムよ‼️」

そんな作品でした。
退院したらもう一回見ます。
安彦良和さんには
もう少しガンダムを作って欲しいのですが!