2月25日
本日は休日です。
ゆっくり起きてホームセンターで買い物して
ひだまりで日光浴の地域猫さんに挨拶したり。
日常を謳歌いたします。

お昼ごはんはたまにお肉だ‼️
と思い立ちます。
ホームセンターのフードコートでお昼ごはんです。
牛肉ステーキと鶏肉グリルのコンボ‼️
お安い価格にご飯とサラダとスープ付き。
牛肉はリブロースですって。
鶏肉は、まあ、グリルでというよりもカチャトラとかトマト煮込みの方がおいしいかな?
リアルタイムでグリルしたお肉ではありませんでした。
でも、お安い(笑)

拙者は洋食コックさんの端くれでございましたので、
目の前のお料理をあれこれ考えることがございます。
?この生の玉葱はなんのためにあるのだろう?
玉葱のお野菜としての優秀さは飛び抜けています。
調味 付け合わせ 消臭 いろいろあります。
でも、このコンボに生玉葱とは?
と解析しましょう。

日本人一般は、鉄板で提供のお料理は。
「じゅうじゅう」して
「熱々」
が大好きです。
ステーキの焼き加減が無意味になるくらいです。
ミディアムの指定をしても
熱々鉄板で提供すると
テーブルでいただく時にはウエルダンなどと
いうことが起こります。
鉄板でステーキを提供すること。
これ自体は本来、焼き上がったお肉の熱々を維持することです。
鉄板の上で調理を続けることではありません、
日本人の大好きなジュージューステーキのスタイルは、
ある程度のショーアップでございます。
では、熱々鉄板にステーキを乗せて
その上でミディアムなりレアを維持するにはどうすれば良いでしょう?
ここで玉葱さんのご登場です。
熱々鉄板に玉葱を敷く。
この玉葱自体はスライスして
理想的には飴色くらいグリルしていると
嬉しくなります。
熱々鉄板にこの玉葱を敷いたら
ご希望の焼き加減のステーキを乗せて、お客様にご提供‼️
などなど考えます。
「玉葱の苦手」な方のために
熱々スライス大根‼️
なんて手段も考えましたが。

アルバイト君
または
アルバイトちゃん
マニュアルの通りで良いです。
仕方ありません、
多分マニュアルを読み解いたり
解説されたりなんてないでしょうね。
おいしいものって なんでしょう?
大きなお世話で考えるお昼ごはんでした。