
三毛猫 たま駅長の在りし日の姿です。
生前も、今も
ローカル鉄道を活性化させて
街に観光客を呼び
地域の方々を元気づけた
偉大な三毛猫さんです。
その生きた足跡は、平凡な一個人に過ぎない拙者よりも
はるかに世のため人のために
となったものです。
拙者も年齢を重ねて生きてまいりました。
最近では、拙者よりも若くして
ご他界される方のことを耳にすると
強く
思うこともございます。
ことにエンターテイメントを生業にされる方の訃報が
こたえます。
世のため人のために。
生きること
歌うこと
演じること
ゼロではなく、なんらかをいただいたと考えます。
ありがとうございました。
合掌