松の内ではありましたが、多忙な毎日でした。
ただし、ご飯の時間は、しっかり確保できるまことに幸いな毎日でございます。
1月6日のお昼ご飯は、堂々たる店構え。
素晴らしい腕前のコックさんがいるのに、隠れ家見たいに流行らないお店のお昼御飯でした。
拙者の評価するコックさんは、恐ろしい冷奴を作ります。
一丁のお豆腐が切れていないように見えてしっかり切れている。
絶句する包丁さばき。
皮も脂身もおいしく、食べてももたれない豚の 角煮。
飲み干せるほどのラーメンスープ。
皮の焼き目のおいしい餃子。
もっと流行してもよいのに。
というお店のランチです。
海鮮ラーメンとミニ麻婆豆腐丼です。
しなやか柔らかな細麺が透き通る中華スープに踊ります。
海老と烏賊と帆立貝と鱈。
白菜と人参と長葱とキクラゲと筍と玉葱。
ささっと炒めてスープにからめて、ああ!おいしい!
野菜もしっかりいだける海鮮ラーメンです。
スープは、野菜の甘味が柔らかで、思わず飲み干します。
なんということでしょうか♪
熱々ご飯に辛口麻婆豆腐をかけ回した丼は、お腹の中から温まるうれしい丼です。
これが夜中まで拙者をしゃきしゃき動かしました。
おいしいのに、流行らないお店でした。