魂の実存。
自分のこころのありか。
解答を哲学に求めたり、心理学に求めることもありました。
結局のところ、自分自身のこころでさえも、自分自身に牙をむくことがある。
それは自分自身で立ち向かう。
制御する。
打ち勝つほか、ないものと考えます。
一つの事実もそれぞれの人格の受け取り、反応、影響は、異なるものです。
キルケゴールとフロイトを振り返ります。