野毛の街には昭和からタイムカプセルで運ばれたようなお店が点在します。
野毛の洋食のお店は、大きなお店と小柄なお店。
どちらも昭和初期のホテルニューグランドからの味の継承をしている。と聞きます。
本日は、小柄なお店のランチをいたします。
ポークピカタです。
こんもりキャベツの千切り。
ハム。
さらさらポテトサラダ。
温かいナポリタン。
古典的洋食の結晶のような一皿です。
豚の肩ロース肉を小麦粉をつけて粉チーズと溶き卵をつけて焼きます。
デミグラスソースをつけて。
豚肉の味わいがほとばしります。
酢と塩と胡椒のポテトサラダはさらさらで味わい深く。
ナポリタンが美味。
お皿の上のメンバーが一つ一つ主役になる豪華な顔ぶれ。
ご飯にぴったりくる。
そのような幸せブランチでした。
ではおやすみなさい。