泊まり勤務の明けた午後、ケーキ屋さんのカフェにお邪魔いたしました。
近頃、某官房長官氏が3000円のパンケーキを召し上がって、物議を醸しました。
拙者は、おいしそうにパンケーキを召し上がる官房長官氏に人間味を感じました。
3000円のパンケーキ。
たまに楽しむなら、いいじやない。と官房長官氏にアイデンティファイしてしまいます(笑)
皆様もご存知のように、拙者もたまに頂く甘味が好物でございます。
午後のゆっくり時間のロイヤルミルクティー。
濃厚な牛乳。
アッサムの香り。
決して安価ではありません。
でも、味わいとお店の居心地とお母様方の気遣いのサービス。
ぬくもりある白磁のティーセット。
これほどのご用意には、見合う対価が必要です。
拙者は、それを認めます。
一杯目は、熱々に。
二杯目はゆるやかに。
三杯目にはぬくもりを。
たっぷりのティーポットが嬉しいのでした。