昔々なパブルのころ。
終電を逃すと二十四時間営業のファミリーレストランで、夜食とデザートを食べて、お代わり自由のコーヒーをたっぷり楽しみました。
2018年の今現在、横浜の都市部でも、二十四時間営業のファミリーレストランは見かけません。
世の中の移り変わりとはいえ、寂しいものです。
特に寒い冬場は、ファミリーレストランの快適な暖房が嬉しかったのです。
さて、二十四時間営業で、座ってご飯を頂くならば、主力は、牛丼チェーンのお店に移行しています。
ただし、牛丼チェーン店も、いつまでも、そのままでは、ありません。
この度は、200グラムのボリュームあるハンバーグステーキ定食をハンバーグ開始したチェーン店にお邪魔いたしました。
目玉焼きを乗せたハンバーグ。
粗挽きの牛肉。
ナツメグが少~し強く。
熱々で、ブラウンソースにマッシュルームとお肉の細切れ。
千円以下のハンバーグ定食として拙者には、とても魅力的です。
目玉焼きをご飯にのせ変えて楽しんだり、粗挽きお肉のハンバーグを頬張ったり。
ブラウンソースにお醤油混ぜてご飯にかけ回したり。
洋食のお店やファミリーレストランとは違う食べ方を堪能しました。
(-.-;)
この時期のチェーン店は、厨房の空調の影響で、「寒い」のがたまに傷。ですが。
さて、なかなかおいしいクオリティ。
頑張ってくださいませ。