お正月をとにかく、ぐうたらに、ゆるりと過ごしたはずでした。
(ToT)
またもや、残業に追いまくられる毎日で、御座います。
何もない一日が希少で貴重で嬉しくて、古本屋さんを巡ります。
本日は、古川緑波(ふるかわろっぱ)さん。
昔々の東京。大阪や京都。神戸のおいしい記録の本です。
現代日本語の使い方とちょっと異なる筆遣い。
この方の日記は日本の戦前、戦中、戦後の舞台や演劇界や映画界の研究には欠かせません。
でも「強欲」「傲慢」なほどの食卓。食事「喰う事」の執着心が知的な筆致で記してあります。
名著です。
百八円は、お買い得!
