【特集】三溪園の4月2日昨日 4月2日はよく晴れた日中でした。 夕方から雨降り?の予報でしたから、急いで自転車でクルーズしたのです。 三溪園は、明治・大正時代の豪商のお庭の一部です。 丘をひとつ越えると海苔、ハマグリ、あさり、牡蠣や、戦前の食通の垂涎の的、サイマキエビを産する豊穣の海、砂浜が広がっていました。 今は、埋め立てられて石油コンビナート。 時代の趨勢。 でも、三溪園が好き。 この季節。 良い感じ。 門をくぐれば、桜の花の咲き誇る。 その先の山頂の三重の塔の浮かび上がる景色。 横浜のよい場所のひとつですね。