(T_T)
本年は年頭から訃報が相次ぎます。
へこみます。
陳舜臣さん。
大往生。と存じます。
拙者には、中国の歴史の面白さを教えて下さいます師匠でした。
中国の青銅器

陶器
絵画
政治
思想
偉人
平凡社から発行されていた「中国の歴史」は、大変に平易。
優しい語りでとにかく幅広い切り口です。
1986年ころ。拙者は友人どもと「二十一世紀の中国脅威論」を説きましたが、原点は、陳舜臣さんの書籍によるもの。
残る
逝く
生きる
生まれる
私達は皆、宇宙から生まれました。
私達の体も、数十億年昔、恒星の核融合の果てに生まれた元素が形作ります。
歴史は流れる。
また、時の流れの向こうでも。
虹の橋でも。
懐かしい
大切な
大好きな
あの方々
あの子たちに
会うことは叶うでしょうか。
そして、その時にも、空は、青いかしら。