横浜。
拙者の住まいの徒歩五分圏内には、商圏のかち合わない二軒の手打ちそばのお店があります。
開店から、七年。
脱サラして手打ちそばの修行。
日々の努力と精進。
おじさんとその細君のお店。
蕎麦粉の香り。
平らに打たれた蕎麦が歯ごたえとなめらかな舌触り。
細いだけ。
喉越しだけ。
蕎麦のカタチは、まだ、追求出来ますか?
豊臣秀吉さんの時代は蕎麦粉を練った饅頭形の「そばがき」でした。
江戸時代には、様々なお蕎麦が。
幅広のお蕎麦の濃厚な味わいが嬉しい!
そして、濃い醤油、濃厚な出汁、ツルツルなキノコ。
ご主人のブレンドした七味唐辛子のパンチ!
幸せを感じるお蕎麦。でした。
寒い季節。
対抗出来そうですよ!

