東京で働く時間がありまして、さらに、空いた時間に、トコトコ歩き回ります。
若い時代に、東京に住んでみたら良かったかな?
よく、思います。
東京タワーの写真。
この写真を撮ったのは、桜田門の通りの三田の近辺ですが、超高層建築の一本裏手には、路地と昭和空間がありました。
木造建築と東京タワーの対比なんて、映画モスラとか、往年の東宝怪獣映画の世界です。
ラドンのマッハ3の羽ばたきで、瓦が吹き飛ぶ!のでは?
ギレルモ・デル・トロ監督!銀座より、ここです!という妄想。
ギレルモ・デル・トロ監督は、アメリカ怪獣映画パシフィックリムの監督さんです。
そして、三田界隈から、泉岳寺へ歩むと、伊藤博文の住まいのあった地域や、古寺。赤穂の義士に切腹を命ずる案を建議した荻生そらい(変換出来ません)の墓所を通過し、泉岳寺に。
時期外れですが、だからこその価値があります。義士のお一人ずつの戒名を拝見出来るほど、ゆっくり出来ました。
東京は、江戸の中にある。
そこかしこにある石垣が寛永の頃からそこにある。
ものだったりしますからね。
京都に伺えば、それよりも遥かなこと。
ですから、そうした街に暮らすと、また、得るものも、ある。あったかも知れません。